2018年04月26日

これが観(み)られたら 夏(なつ)

トリトリデッキの角(かど)の水面(みなも)に現(あらわ)れた虫(むし)たち。

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ウミアメンボの幼虫(ようちゅう)です。ひらめき ウミアメンボは翅(はね)をもっていません。 それと卵(たまご)は海岸(かいがん)の岩場(いわば)です。 寒(さむ)くなると居(い)なくなりますから、おそらく卵で冬越(ふゆご)しして、春(はる)になったら孵化(ふか)して成長(せいちょう)するのでしょう。

実(じつ)はこんど、日本半翅目学会(にほん・はんしもく・がっかい)の会報(かいほう)「Rostria」に、徳之島(とくのしま)のウミアメンボが発表(はっぴょう)となりました。 これまで大島(おおしま)や喜界島(きかいじま)では見(み)つかっていたけれど、徳之島はまだだったのです。 たまったま、最初(さいしょ)に気付(きづ)いたのがオッサン・・・ということで、名(な)を連(つら)ねてしまったのです。 まるで、カメムシマニヤにされちまった気分(きぶん)です。(笑)

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まえに、新種(しんしゅ)で新属(しんぞく)というハエそっくりに振舞(ふるま)うカメムシを捕(つか)まえたから、とっくにマニヤだったとか。exclamation&question


わざわざ、ビーム砲(ほう)レンズで昆虫(こんちゅう)やカニ、トビハゼを記録するのはオッサンくらいでしょうけども・・・ アレコレ便利(べんり)に記録しておけるので、ずいぶん奏功(そうこう)しています。 ただまぁ、レンズはバカ高(たか)いし、重(おも)いのですけれど。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) |
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