2018年05月12日

あすの 講演会(こうえんかい)

「自然遺産への道は絶たれたのか!?」

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あす5/13
徳之島町文化会館
18:30〜
入場無料


だそうです。

小笠原(おがさわら)を登録(とうろく)に導(みちびい)た、立役者(たてやくしゃ)の方(かた)のお話(はなし)があるそうなので・・・登録になったとき、どんだけ苦労(くろう)するか、金(かね)がかかるか、わかると思(おも)います。 たとえば、海外(かいがい)のお客(きゃく)さまのカバンの中(なか)にいたムシや、靴(くつ)の裏(うら)についたタネなどが、島(しま)に流布(るふ)するのを防(ふせ)がねばなりません。 金があればなんとかなる・・・ワケでもないようです。

賛成(さんせい)の方も、反対の方も、拝聴(はいちょう)をおススメします。

ちなみに
西表島(いりおもてじま)では、アンケートで4割(わり)あまりの住民(じゅうみん)が反対されているそうです。
exclamation×2

ま゛〜しかし、
島(しま)の場合(ばあい)は、みんな所得(しょとく)も低(ひく)いから・・・誰(だれ)かが儲(もう)かりだしたら乗(の)る派(は)? が大半(たいはん)かもしれない。たらーっ(汗) ただの自然遺産でなく、世界(せかい)がついている重(おも)みを覚(さと)るのは、シマンチュには難(むつか)しすぎるコトだと思(おも)われますし・・・

そもそも
シマンチュが、自然を観察(かんさつ)するために海外旅行(かいがい・りょこう)することなんて、絶対(ぜったい)にアリエナイ。exclamation×2 すなわち自然遺産は、シマンチュの想像力(そうぞうりょく)のハルカ外側(そとがわ)にある事柄(ことがら)を、多分(たぶん)に含(ふく)んでることでしょう。

確(たし)かめるなら、役場(やくば)にいってハラールって何(なん)ですか? とたずねてみてください。 世界の広(ひろ)さが、少(すこ)しばかり解(わ)かるのではないでしょうか。

 
posted by ぶん+ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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