2018年05月13日

畑(はたけ)になじむ ツバメチドリ

千間(せんま)への道(みち)すがら、農道(のうどう)の上空(じょうくう)をピヤッと飛(と)ぶ中型(ちゅうがた)の鳥(とり)。 時節柄(じせつがら)+サイズ+畑だと・・・やっぱりツバメチドリが怪(あや)しい。 こないだから、声(こえ)がしていましたし。

ジロジロすると・・・

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おるおる。るんるん せっかくなのに、陽炎(かげろう)がスゴイ。バッド(下向き矢印)

インノジョーフタにほど近(ちか)い、一直線(いっちょくせん)の農道(のうどう)のすぐわきの畑

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赤土(あかつち)で、ボコボコしてる畑が好(す)きなようです。 多少(たしょう)ウギが伸(の)びていてもOK。

たまに、ケルルルと鳴(な)きながら飛(と)ぶのですけれど・・・

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気(き)にしているようです。

おややっexclamation&question

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ディスプレイ? あるいは、いきなり尻見せ?? はたまた、ケツだけ星人(せいじん)ブリブリ〜プレイ???(笑) いづれにしても、反応(はんのう)したようで、近(ちか)くに下(お)りてきました。

なんとexclamation×2 墜落(ついらく)exclamation&question

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いえいえ、下りてきてすぐ、翼(つばさ)をたたむまえに尻見せ?ポーズする個体(こたい)もいます。 やはり、なんらかの意味(いみ)があるようです。

あまりニンゲンを怖(おそ)れないので、観察(かんさつ)は楽(らく)チンです。

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でも、気がかりであはるらしく、距離(きょり)を保(たも)ったり、テケテケ遠(とお)ざかります。

とりあえず、千間へ。 ウミアメンボ、ケシウミアメンボ、そして第三(だいさん)のサンゴアメンボを探(さが)しましたが、上(あ)げ潮(しお)でタイミングを誤(あやま)ったか・・・ 見つかりませんでした。

帰(かえ)りしな、海側(うみがわ)の農道からジロジロ。

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お゛〜休(やす)んどる。ぴかぴか(新しい) こうなると、天敵(てんてき)にも見つかりにくい。 けれど、タカなど猛禽(もうきん)たちは紫外線(しがいせん)が見えてしまうので・・・万能(ばんのう)ではなさそう。

時節柄、ペアでしょうか。

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2羽(わ)が近(ちか)いことが多(おお)い。

こちらにも。

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条件(じょうけん)がそろえば、島(しま)でも繁殖(はんしょく)できるらしく、奄美大島(あまみおおしま)では繁殖しているそうです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ツバメチドリ Glareola maldivarum Pratincole 】
posted by ぶん+ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) |
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