2018年05月26日

トリトリデッキ らへん

ジメっとした南風(みなみかぜ)が吹(ふ)いています。

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すると、寝姿山(ねすがたやま)が・・・縁起(えんぎ)がわるい感(かん)じに。たらーっ(汗)

足元(あしもと)にはカニたち。

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えらい砂団子(すなだんご)の量(りょう)、もしかすると新築(しんちく)の巣穴(すあな)を掘(ほ)ったのかもしれない。

去年(きょねん)から見(み)かける、赤(あか)いヒメシオマネキのメス。

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健在(けんざい)です。 大型(おおがた)のメスが生(い)き残(のこ)って好(よ)かった。

すぐ近(ちか)くでは、オキナワハクセンシオマネキのオスたちのチョキ勝負(しょうぶ)。

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小柄(こがら)なシオマネキですが、体(からだ)に比(ひ)してハサミはデカく、気(き)が強(つよ)い。 パワーもありますが・・・やはり踏(ふ)ん張(ば)りが大事(だいじ)で、巣穴(すあな)に足(あし)をかけて争(あらそ)います。

結局(けっきょく)、右(みぎ)のがギブアップ

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したカニ見えるけれど・・・息切(いきぎ)れして、巣穴に水分補給(すいぶんほきゅう)しにいったのかもしれない。 いっぺんで勝負(しょうぶ)がつくほど、アキラメも記憶力(きおくりょく)もヨクナイと思(おも)いますし。(笑)

角(かど)の水面(みなも)には、たくさんのウミアメンボたち。

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黒(くろ)いのはケシウミアメンボ、大(おお)きいのがウミアメンボ。 カニは・・・ハシリイワガニあたりでしょうか。

おや、フワフワ飛(と)んでいるのは、ヌマアジサシ?

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ヘッドフォン風(ふう)の模様(もよう)なので、ハジロクロハラアジサシかもしれません。

ぱっと見、なにもいなさそうなイノーですが、飽(あ)きそうで飽きないのが海(うみ)の生物(せいぶつ)たちの厚(あつ)み・・・といったところでしょうか。

 
posted by ぶん+ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物
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