2018年05月30日

トリトリチェックに飽(あ)いたら?

鳥逢(とりあ)えず・・・だったら、トリアエズまわりをチェック。(笑) カニもウミアメンボも、たいがいチェックしたので、もう知(し)らない生き物(もの)はいなさそう・・・と思(おも9ったのは早計(そうけい)。

utk-180530.jpg

タマギビのたぐいでしょうか・・・海水(かいすい)から逃(に)げているので。

タマキビといえば、海水がとどかない乾(かわ)いた岩場(いわば)に小石(こいし)のようにジャラジャラいて、滑(すべ)って転(ころ)びそうになるアラレタマキビがポピュラー。

こちらのはアラレタマキビの倍(ばい)あまり、1.5センチくらい殻高(かくこう)があります。 いつぞや、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの皮(かわ)のところにいたのを、オバシギが食(た)べていたヤツです。 調(しら)べたところ、ウズラタマキビのようです。

ひょっとすると
殻(から)を丈夫(じょうぶ)にするよう、カタツムリのようにコンクリを食(た)べているのでしょうか???

そっくりさんの、ヒメウズラタマキビやマルウズラタマキビかどうかは、パッと見(み)では判別(はんべつ)できないそうです。たらーっ(汗)


そういえば
きのうの会合(かいごう)の昼休(ひるやす)み、図書室(としょしつ)へ行(い)って図鑑(ずかん)を探(さが)してみました。 図鑑はまあ、シリーズものの、いかにもなヤツがありましたが、たぶん島(しま)の生物(せいぶつ)はほとんど載(の)っていないものでした。 ほかに・・・

book-180530.jpg

いったい、誰(だれ)がナンのために求(もと)めたのかわからない本(ほん)がありました。 カブトエビの飼育(しいく)ブームでもあったのでしょうか・・・?


 
posted by ぶん+ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物
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