2018年06月05日

ウミアメンボの 寿命(じゅみょう)?

トリトリデッキ下(した)には、ざっと300〜400匹(ひき)のウミアメンボたちがウジャウジャと。

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あれ? 成虫(せいちゅう)がほとんど居(い)ない・・・ アメンボの寿命は短(みじか)めらしいので、もう寿命がきたのでしょうか。

ほんの少(すこ)しだけいる成虫。

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しっかり合体(がったい)。exclamation×2

ひょっとして・・・集(あつ)まっているのが婚活(こんかつ)のためだとすれば、合体したら群(む)れから離(はな)れるのかもしれません。 それと、産卵(さんらん)すると、潔(いさぎよ)く死(し)んでしまう可能性(かのうせい)もあります。 繁殖しない個体(こたい)は、仲間(なかま)の食(た)べ物(もの)を減(へ)らすだけ・・・なので。たらーっ(汗)

それはそうと
ウザウザとまた、厄介(やっかい)なモノが生(は)えようとしています。

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外来種(がいらいしゅ)メヒルギの種(たね)が、根(ね)を張(は)って立(た)ち上(あ)がってきました。

「オヒルギやメヒルギの種が刺(さ)さって育(そだ)つ伝説(でんせつ)」をマにうけているシマンチュがほとんどですけれど・・・それじゃ、木(き)の下(した)にしか生えませんし、親木(おやぎ)の日陰(ひかげ)で育(そだ)つこともできません。たらーっ(汗)

ともあれ
今(こん)シーズンもまた、これらがトリトリデッキのまわりで無駄(むだ)に根づくまえに、駆除(くじょ)せにゃなりません。 やれやれ。


ところで
夕(ゆう)に干潟(ひがた)をジロジロしたところ・・・またサボリ・ガセ?

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巣穴(すあな)も掘(ほ)らんで、ヌボ〜っとするノコギリガザミ。

こういうの・・・オカザ病(びょう)exclamation&question いやナントナク、なんもかんもサボるのをイメージしたら、そんな名(な)がうかんできました。(笑) ニンゲンはサボってデブになっても、ジャージとかあって困(こま)らないけれど・・・カニは無駄にメタボになれば、甲羅(こうら)がバックリ割(わ)れるか、甲羅が割れなければミッチリすぎて圧死(あっし)するでしょうから、かなり危険(きけん)なんでしょうね゛〜。爆弾



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) |
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