2018年07月23日

月(つき)と生物(せいぶつ)

よく、地球型(ちきゅう・がた)の惑星(わくせい)なら、生物(せいぶつ)が居(い)る可能性(かのうせい)がある・・・という天文学(てんもん・がく)のウワサを耳(みみ)にします。

確かに空気(くうき)や水(みず)があれば、生命は発生(はっせい)するかもしれないけれど・・・進化(しんか)のスピードは、地球よりゆるやかかもしれません。

その原因(げんいん)が潮汐(ちょうせき)があること。

moon-180723.jpg

月は地球の軌道(きどう)がぐらついてしまうほど、大(おお)きな衛星(えいせい)。 水星(すいせい)、金(きん)星に衛星はなく、火(か)星にしても、フォボス、ダイモスはすこぶる小さい。 木(もく)星や土星(どせい)の衛星にふさわしい?大きさです。 月がなければ、広大(こうだい)な干潟(ひがた)ができなかったでしょうから、生物(せいぶつ)の生産性(せいさんせい)がずいぶん低(ひく)かったでしょう。

月は裏側(うらがわ)が見(み)えないのが、もっとも怪(あや)しげです。 偶然(ぐうぜん)にしては、あまりにもデキスギ。 宇宙(うちゅう)で唯一(ゆいいつ)の偶然、つまり奇跡(きせき)というレベル。exclamation×2

ともあれ
今(いま)となっては、干潟と関係(かんけい)しないで栄(さか)えている生物群も多(おお)い。 ほとんどの哺乳類(ほにゅうるい)や爬虫(はちゅう)類、両生(りょうせい)類、昆虫(こんちゅう)など、たいがいの陸上生物(りくじょう・せいぶつ)は、塩分(えんぶん)が必要(ひつよう)なわりに、海水(かいすい)や干潟が苦手(にがて)。 ひょっとすると、干潟は海側(うみがわ)の生物には有利(ゆうり)だけど、陸上からアプローチするには不安定(ふあんてい)でリスクの大(おお)きな環境(かんきょう)だった・・・のかもしれません。 湿地帯(しっちたい)があったりしてハマるとか・・・たらーっ(汗) 他方(たほう)、細菌(さいきん)や植物(しょくぶつ)は、もともと塩分がなかったころの海(うみ)で発生(はっせい)した祖先(そせん)の特徴(とくちょう)を受(う)け継(つ)いで、ナトリウムは必要としていない・・・のだとか。 もしかして、塩分が嫌(いや)で陸上に進出(しんしゅつ)したとか・・・exclamation&question


ど〜でもい〜んですが、このごろ夜(よ)な夜な台所(だいどころ)で、あれこれモノが倒(たお)れたり移動(いどう)したりする、ポルターガイストが頻発(ひんぱつ)しています。 台風(たいふう)になると激(はげ)しくなるような・・・台風 犯人(はんにん)?の捕獲(ほかく)を試(こころ)みるため、念(ねん)をたっぷり込(こ)めた、念着(ねんちゃく)シートを配備(はいび)しました。ひらめき(笑)

 
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183981166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック