2018年08月05日

おいしい 実験(じっけん)

テーマは冷(ひ)やし。 パンダはナニ食(た)べてるんだ?・・・パンだ、パンダ・・・たらーっ(汗) そっちの冷やしではなく、ガセ(ノコギリガザミ)を冷やしてみました。

あまりガセにストレスを与(あた)えると、いろんな意味(いみ)でマズそうなので・・・氷(こおり)ができるまで待(ま)たずに、できかけの冷水(れいすい)をボウルに入(い)れ、ガセをドップリ。 鍋(なべ)のフタをして少々(しょうしょう)。

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気(き)の毒(どく)ですけれど・・・どうやら仮死状態(かしじょうたい)になるようです。 鮮度(せんど)も保(たも)たれますし、安全(あんぜん)にくまなく泥(どろ)おとしのブラッシングができました。

期待(きたい)は、もうひとつありました。

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お湯(ゆ)に浸(ひた)したとき暴(あば)れたり、脚(あし)がもげたりしないのです。 まったく白濁(はくだく)しておらず、旨味(うまみ)が逃(に)げていません。ひらめき

これはイイ。exclamation×2 さっそく、データベースにも掲載(けいさい)するとしましょう。(笑)

計量(けいりょう)してみます。

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1,100グラム、これまでで2番目(ばんめ)くらいの大物(おおもの)。 どおりでイタイはずだ・・・たらーっ(汗)

挟(はさ)まれたのは、細(ほそ)いほうのハサミ。

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なるほど・・・結構(けっこう)トガっていますね゛〜。 そうとう組織(そしき)が圧迫(あっぱく)されたようで、まだ指(ゆび)の腫(は)れがひきません。

お゛〜コレコレ。るんるん

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見(み)た目(め)はアレですけれど・・・たっぷりのカニミソです。 脚の根元(ねもと)の身(み)をほぐし、ミソと和(あ)えていただく、コレが最幸(さいこう)ぴかぴか(新しい) いつかコレで、カニクリームコロッケや、グラタンをこさえてみたいものです。

ちなみに
いつものアミメノコギリガザミでした。 ほとんど、アカテやトゲはいないようです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ノコギリガザミ 調理 】
posted by ぶん+ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味
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