2018年09月05日

冬鳥(ふゆどり)が やってきたexclamation×2

夕(ゆう)、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)の遊具(ゆうぐ)のちかくで、ムクドリが賑々(にぎにぎ)しく採餌(さいじ)しています。

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50羽(わ)くらい、いるでしょうか・・・ ここらじゃフツーですけれど、実(じつ)のことろ奄美(あまみ)、沖縄(おきなわ)ではレアモノだったり。ひらめき

よ〜くジロジロしていると、白黒(しろくろ)のも混(ま)じっているようですが・・・お歩(ある)きや、お子(こ)さまを遊(あそ)ばせるお母(かあ)さんたちがウロウロするので、すぐ逃(に)げてしまいます。 それはそれで想定内(そうていない)。 ジ〜っと待(ま)っていると、木立(こだち)に潜(ひそ)む群(む)れが見(み)えてきました。

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冬鳥のカラムクドリ、15羽くらいの群(む)れです。 さながら3家族(かぞく)が合流(ごうりゅう)した群れ・・・かな?

けれど、ほかにも ヒョ ヒョ とかすかな声(こえ)をだしながら2羽ずつで移動(いどう)するのも観(み)られましたから、もっといるらしい。

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その2羽、トイレ近(ちか)くの木立にやってきたけれど、なかなか見えない・・・たらーっ(汗)

ウィキペディアによると、ここらでは滅多(めった)に見かけない迷鳥(めいちょう)とされているけれど・・・2011年(ねん)からこちら、数十(すうじゅう)羽が越冬(えっとう)しています。

暑(あつ)いし、お腹(なか)すいたし、そろそろ帰(かえ)ろうかな゛〜、でも、そろろそエゾビタキが飛来(ひらい)していてもイイころだなぁ゛〜 などとウダウダしていたら、来(き)ました。るんるん

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やにわに、デイゴの枝(えだ)に。ぴかぴか(新しい) ムクドリたちを観察(かんさつ)していたとき、チョロっと上(うえ)を飛(と)んでいく、ソレっぽいのを見かけていたから、それなりに予感(よかん)していました。

ピヤッと逃(に)げてしまいましたが、しばらく待(ま)っていると・・・ツンツンした枝(えだ)の上(うえ)に、やっぱり現(あらわ)れました。

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どうやら、茂(しげ)みの上空(じょうくう)をフワフワしている、ウスバキトンボが気(き)になって仕方(しかた)ないらしい。 でも、ホトンド食べようとはせず、たま〜に攻撃(こうげき)していました。 生理的(せいりてき)に、動(うご)く虫(むし)はホットケナイんでしょうね。ひらめき(笑)

カラムクドリにしろ、エゾビタキにしろ、いささか早(はやめ)に見つかりました。 エゾビタキはカムチャツカあたりか南下(なんか)しているけれど・・・カラムクドリたちは島(しま)より南方(なんぽう)、中国南部(ちゅうごく・なんぶ)で繁殖していて、あろうことか北上(ほくじょう)して、ここらで越冬します。 なしてexclamation&question

 
posted by ぶん+ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) |
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