2018年09月17日

ツバメコノシロを 狙(ねら)う

鮮魚(せんぎょ)が食(た)べたい・・・ これまでの常識(じょうしき)では、じゅうぶんな水深(すいしん)がないと釣(つ)れなかったのですけれど、なんとかブレークスルーできないものかと、まったく違(ちが)ったルアーを携(たずさ)えて浜(はま)へ。

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この潮周(しおまわ)りは、小潮(こしお)でもまだ潮位(ちょうい)が高(たか)めで、なんとかなりそう。ひらめき

まずは浅(あさ)いところでも、じゅうぶんアピールできるトップウォーター・ルアーで。

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知(し)る人(ひと)ぞ知る、猛闘犬丸(もうとう・けんまる)ふとぺん丸。 まだ、10年前(ねんまえ)のストックが、何本(なんぼん)もある・・・んで、使(つか)わんと。(笑)

ん゛〜 なんべんか、50センチくらいのオニヒラアジっぽいのが、モワっと追(お)うてくるのが見(み)えるけれど・・・食(く)いつきません。

なので、ルアーチェンジしてみました。

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肉厚(にくあつ)のスプーン。

ん゛〜 これ、あんまりアタリがない。たらーっ(汗) スプーンやジグは、ゆらゆら〜んとフォール(しずめること)で食(く)いつきやすい。 なので、スプーンらしいアクションでなく、今(いま)ハヤリのライト・ショアジギングよろしく、2〜5回(かい)シャクっては、2秒(びょう)くらいフォール・・・させたら、食うた。exclamation

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30センチくらいしかなく、小(ちん)まいけど・・・とりあえず狙いどおりのツバメコノシロぴかぴか(新しい) スプーンの操(あやつ)りを変え(か)えただけで、アタリがすごく増(ふ)えました。 このあと40センチオーバーのも食ってきたけれど・・・バラシ。たらーっ(汗)

ツバメコノシロは、波打(なみう)ち際(ぎわ)の7センチ以深(いしん)くらいの、白(しろ)い泡(あわ)の無(な)さそうな、すーっと引(ひ)くときの透明(とうめい)の波(なみ)のなかを遊泳(ゆうえい)しています。 ちなみに、ヒラアジは15センチ以深くらい。 波打ち際の泡のところには、酸素(さんそ)がたくさんあり、プランクトンがわきやすいから、いろんな稚魚(ちぎょ)たちがスリ抜(ぬ)けるように回遊(かいゆう)するところ。 それを狙(ねら)っている肉食魚(にくしょく・ぎょ)がウロウロするワケです。 んが・・・あまりに波打ち際なので、ダレも釣らないポイントでもあります。 だって、ナンカ幼稚(ようち)っぽくて恥ずかしいし・・・たらーっ(汗)

けれど
波打ち際は、極(きわ)めて水流(すいりゅう)の緩急(かんきゅう)が激(はげ)しいところ、そんなところなのに・・・ルアーを滞留(たいりゅう)させる時間(じかん)を稼(かせ)ぐのには、これまでのルアーの常識(じょうしき)にないフィールドだから、アレコレ手(て)を試(ため)す必要(ひつよう)があるんです。 まだシックリこないけど、スプーン・ジギング?には意味(いみ)がありそう。 たかが浜が浅くなったくらいで、ツバメコノシロが死滅(しめつ)するとは考(かんが)えにくいので、条件(じょうけん)さえクリアすれば、きっと爆釣(ばくちょう)できるハズなんです。exclamation×2(笑)


あのスプーン、たしかサクラマス用(よう)のシリーズ。

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外洋(がいよう)で、ナンか釣ろうと・・・松阪(まっさか)で、なんとなく求(もと)めたヤツでした。 18グラムあたりがベストかもしれない。ひらめき それとアシストフックも、あれば。

 
posted by ぶん+ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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