2018年11月07日

鳥(とり)のいる 風光(ふうこう)

急(きゅう)によく見(み)かけるようになった、ホシムクドリ。

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ど〜しても、国内(こくない)でホシムクドリが観(み)たいexclamationというのなら、石垣島(いしがきじま)か、徳之島空港(とくのしまくうこう)のまわり・・・でしょう。

ここ数日(すうじつ)、急(きゅう)に増(ふ)えてきたのが、マミジロタヒバリ。

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シュッとしているのでオッサンはとても好(す)きだけれど、地味(じみ)なので人気(にんき)のない少数派(しょうすうは)。 奄美大島(あまみおおしま)より、天城町(あまぎちょう)のほうが、平(ひら)たくて牧草地(ぼくそうち)などが多(おお)いので、渡来数(とらいすう)も多(おお)いようです。 毎年(まいとし)、滑走路(かっそうろ)や、そのまわりの地域(ちいき)の草地(くさち)で、いくらか越冬(えっとう)します。 んが、なかなか観るのは難(むつか)しくて・・・ビュウ・ビュウと声(こえ)がするだけ、のことが多(おお)い。

いよいよ6羽(わ)で越冬(えっとう)してくれるのでしょうか・・・

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これまでの島の最多記録(さいた・きろく)に並(なら)ぶ数(かず)です。 世界(せかい)に3,000羽あまりしかいない希少種(きしょうしゅ)ですから、観られるだけでも幸(しあわ)せますね゛〜。

このところチラホラ見かけるレアモノ、オニアジサシ。

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良形(りょうけい)のセスジボラを捕(と)らえています。ぴかぴか(新しい) ピチピチと、すごく暴(あば)れて大変(たいへん)なハズですけれど・・・どうしてこれほどアッサリとくわえていられるのか、不思議(ふしぎ)。

石垣島には、なんと5羽も飛来(ひらい)したそうで・・・南西諸島(なんせいしょとう)への渡来が増(ま)しているようです。

トリトリデッキのまわりでは、ブラブラするだけでこれらの鳥たちが観られるのですから、わざわざガイドする必要(ひつよう)がないかもしれない・・・たらーっ(汗) しかも、徳之島空港のすぐ隣(となり)で、便利(べんり)なとこだし・・・

今夕(こんゆう)。

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なかなか美(うつく)しいイノーでした。 風景(ふうけい)だけでなく、とても静(しず)かなのも、島(しま)の良(よ)さですよね゛〜。ぴかぴか(新しい)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 オニアジサシ クロツラヘラサギ ホシムクドリ 】
posted by ぶん+ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) |
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