2019年01月16日

天城遺産(あまぎ・いさん) への思(おも)い

世界(せかい)遺産だとか、日本(にほん)遺産、奄美遺産だったり・・・ シマンチュでない価値観(かちかん)の人(ひと)らをイチイチ説得(せっとく)していたら、島(しま)の遺産が失(うし)われかねないexclamation×2 そうした思いが強(したた)かな学芸員(がくげいいん)、具志堅(ぐしけん)さんが命名(めいめい)した、町(ちょう)の広報(こうほう)あまぎの連載記事(れんさい・きじ)。

http://yuiamagi.html.xdomain.jp/amagi_isan/03/<<<広報誌・電子版へのリンク

ようよう、その3を公開中(こうかいちゅう)。

特長(とくちょう)は3つ。 具志堅さん自(みずか)らがキャラのグッシーとなって登場(とうじょう)するのと、写真(しゃしん)や図解(ずかい)が豊富(ほうふ)なところと、より内容(ないよう)を深堀(ふかぼ)りできる電子版(でんし・ばん)があるところ。 今回(こんかい)はウンブキでしたが、天城町民(あまぎちょうみん)のみなさま、ご覧(らん)いただけましたか?

なるべく、遺跡(いせき)、民俗(みんぞく)や歴史(れきし)、自然(しぜん)などがダブらないよう、まんべんなく、かつ季節(きせつ)に合(あ)わせて掲載(けいさい)できればなぁ〜と。ひらめき ちなみに今回は、イボイモリの繁殖期(はんしょくき)に合(あ)わせています。


ところで
ウンブキといえば、世界(せかい)で希少(きしょう)なウンブキアナゴ/Xenoconger fryeriが、お手軽(てがる)に見(み)られる地球(ちきゅう)で唯一(ゆいいつ)のポイントなんですけれど・・・ それよりナニより、ウンブキの成(な)り立(た)ちは小説(しょうせつ)より奇(き)なり、どころか・・・ 月(つき)の裏側(うらがわ)がまったく地球(ちきゅう)から見(み)えないくらい、奇跡(きせき)のなかの奇跡。exclamation×2

naritachi-190116.png

分厚(ぶあつ)い岩盤(がんばん)になるほど海中(かいちゅう)で発達(はったつ)をつづけたサンゴ礁(しょう)なのに、いつのまにか隆起(りゅうき)したりして・・・ はたまた鍾乳洞(しょうにゅうどう)ができるほどの時間(じかん)を経(へ)たあと・・・ 都合(つごう)よくサンダルで行(い)ける程度(ていど)に、ふたたび海中に没(ぼっ)するなんて、アリエナイ。exclamation×2

そんなコンナを踏(ふ)まえ、ヒョッとして、まだまだ島(しま)にはイロイロと見つかっない不思議(ふしぎ)ネタがありそうな気(き)がしますよね゛〜。

天城町(あまぎ・ちょう)で、そうした怪(あや)しげなネタがあったら、ぜひユイの館(やかた)にいる、具志堅さん(TEL:0997-85-4729)までご連絡(れんらく)をお願(ねが)いします。

 
posted by ぶん+ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース
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