2019年01月20日

ミナミトビハゼは 冬眠(とうみん)しない?

午後(ごご)は常(つね)に10メートルほどの北風(きた・かぜ)。 気温(きおん)は20℃くらいあってぬるい風なのに、意外(いがい)と寒(さむ)く感(かん)じられます。台風 イノーには、ダイサギ2羽(わ)、アオサギ1羽しか見(み)えません。たらーっ(汗)

そんなときはやっぱり、イノーの南端(なんたん)。 おおお゛っexclamation&question

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ミナミトビハゼが巣穴(すあな)からのぞいてます。exclamation

つぎの巣穴は?

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のぞいてました。

つぎの巣穴はカラッポ。 だけど、ひょっとして・・・

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お゛〜 やっぱり近(ちか)くの水(みず)たまりにいました。exclamation

そのつぎの巣穴もチェック。

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おるおる。ひらめき

この様子(ようす)ですと、やっぱりミナミトビハゼは冬眠しないのでは? いや、考(かんが)えを換(か)えれば、トビハゼについては冬眠は長々(ながなが)と寝(ね)にゃならんとするオカタイ考えとは違(ちが)っていて、都合(つごう)により寝たり起(お)きたりできる・・・ と考えるのが妥当(だとう)なのかもしれない。

おや? あのフォルムはウミガメでは?

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アオウミガメの遺骸(いがい)でした。 まれに、こうしてウミガメの遺骸を見(み)かけます。

陸(おか)のほうも、一応(いちおう)チェック。

mat-190120.jpg

グランドわきの四阿(あずまや)のところには、ムネアカタヒバリたち。 8羽(わ)ほど。 強(したた)かな風(かぜ)と、ランニングのシマンチュ双方(そうほう)とも避(さ)けられるポイントになっていました。ひらめき ボンヤリした紫(むらさき)の花(はな)は、今(こん)シーズンとても少(すく)ない、リュウキュウコスミレ。

ちなみに
タヒバリたちの画像(がぞう)の前後(ぜんご)がボケボケなのは、パソコンで処理(しょり)したエフェクトでなく、レンズの絞(しぼ)りを解放(かいほう)したから。ぴかぴか(新しい) コンデジではムリな画像なのです。


 
posted by ぶん+ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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