2019年01月30日

ニワトリか先(さき)か タマゴが先か?

社会人(しゃかいじん)なら、すぐさまタマゴと答(こた)えられると思(おも)います。exclamation(笑)

理由(りゆう)はカンタンで、タマゴは鳥(とり)の祖先(そせん)も産(う)んでましたから、間違(まちが)いようのない事実(じじつ)。

さて
観点(かんてん)を替(か)え「オヤが先か タマゴが先か」では、話(はなし)は違います。 もともと生物(せいぶつ)はすべてメスというか・・・ ゾウリムシのように分裂(ぶんれつ)していましたから、タマゴは要(い)りませんでした。 現在(げんざい)でもメスだけで繁殖(はんしょく)できる生物(せいぶつ)は身近(みぢか)で、アマミナナフシはメスだけでも、オスと交尾(こうび)してももよく、いわゆるフナ≒ギンブナはメスだけで繁殖するタイプがいます。

つまるところ
オスは遺伝子(いでんし)の多様性(たようせい)を増(ふ)やすために、メスに産みだされた仕組(しく)みというワケです。たらーっ(汗)


他方(たほう)で
子(こ)を産めないオスを生産(せいさん)することは、繁殖の妨(さまた)げにもなっていて、絶滅(ぜつめつ)しやすくもある・・・ということ。 それを防(ふせ)ぐために、カタツムリのように雌雄同体(しゆうどうたい)だったり、もっとたくさんの性別(せいべつ)をこさえるという手(て)もあります。 ニンゲンなら、一夫多妻(いっぷたさい)という手もアリなのでしょう。 養(やしな)える実力(じつりょく)のぶんだけ、たくさんの奥(おく)さんと結婚(けっこん)するのは、動物(どうぶつ)としては正(ただ)しい。 逆(ぎゃく)にモテモテの女子(じょし)が、たくさんの男子(だんし)の子(こ)を産むのもアリかもしれない。


繁殖が先か、倫理(りんり)が先か・・・ も、ビミョ〜なところ。 なにしろ身分制度(みぶんせいど)や男尊女卑(だんそん・じょひ)の時代(じだい)に、モテナイ男子を救済(きゅうさい)し、社会(しゃかい)を安定(あんてい)させたのが、一夫一婦制(いっぷ・いっぷせい)だった経緯(けいい)もありますし・・・たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) |
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