2019年02月08日

おさわがせな サシバ

ま〜た、時化(しけ)になってしまいました。台風

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チヌ釣(づ)りどころじゃありません。たらーっ(汗)

おやや? やたらとイノーのシギ、チドリが逃(に)げまどい・・・

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はたまたクロツラヘラサギまでもが、おびえています。 なぜか幼鳥(ようちょう)だけは、悟(さと)っているみたいですが。(笑)

原因(げんいん)はサシバのよう。

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大(おお)きいし、マユがシャキーンexclamationとしているので、メス。 もしかすると、うまいこと意中(いちゅう)のオスを射止(いと)めらなかったので、ヤツアタリしていた・・・とか? 鳥(とり)にもソコソコ感情(かんじょう)があるので、念晴(ねんば)らしすることは、ままあること。

陸側(おかがわ)にいたカラムクドリたちは、どこふく風(かぜ)。

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13羽(わ)ほどいて、逆(ぎゃく)に10羽たらずのフツ・ムクドリたちが、合流(ごうりゅう)している感(かん)じでした。 木立(こだち)に逃(に)げ込(こ)むことができる鳥(とり)たちは、サシバやハヤブサが飛来(ひらい)しても、さっとかわすことができるようです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 サシバ カラムクドリ 】
posted by ぶん+ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) |
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