2019年02月08日

ミナミトビハゼ の 受難(じゅなん)

アレヤコレヤと巣穴(すあな)や、その周(まわ)りに溜(た)まっていくんです。 緑(みどり)の薄(うす)っぺらいのは、旬(しゅん)のオーサ(ヒトエグサ)。

mudskipper-190208.jpg

実(じつ)は・・・ このすぐ両(りょう)のわきに、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが生(は)えていて、それがゴミを溜めるので巣穴がつぶれそうになっているのです。たらーっ(汗) え゛? なんで?? マングローブ植物(しょくぶつ)とは共生(きょうせい)してるんじゃないの??? と思(おも)ったあなたは鋭(するど)い。

マングローブ植物は、河川(かせん)やその河口(かこう)に生(は)えるもの。 でもミナミトビハゼがいるイノーの南端(なんたん)には川(かわ)はなく流(なが)れがユル過(す)ぎるために、イノーに入(はい)った漂流物(ひょうりゅう・ぶつ)が、いちいちメヒルギに引(ひ)っかかって留(とど)まるんです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 Periophthalmus argentilineatus ミナミトビハゼ Mudskipper 巣穴 】
posted by ぶん+ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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