2019年02月11日

しまったexclamation&question

オッサンは、きのうのセミナーで質問(しつもん)しなかったことが、ど〜も引(ひ)かかっていました。 その場(ば)では、ちょっと厄介(やっかい)なテーマだったので、あとから尋(たず)ねたのですけれど・・・ その場で師匠(ししょう)が誘(さそ)っていた質問に、やっと気(き)づきました。exclamation×2

hontowi-190211.jpg

沖縄島(おきなわ・とう)にいるアカヒゲは、ホントウアカヒゲと称(しょう)するのですが、本当(ほんとう)のアカヒゲは、島(しま)にいるアカヒゲとともに、もうひとつあったんです。

そのヒントは、師匠のプレゼンテーションのなかにあったにもかかわらず、気付(きづ)かないとは・・・たらーっ(汗)

内地(ないち)で繁殖(はんしょく)している、アカヒゲの親戚筋(しんせきすじ)のコマドリですが、学名(がくめい)はErithacus Akahige (エリタクス・アカヒゲ)なんです。

つまり
あの場(ば)での質問は「本当のアカヒゲは、別にいるんじゃないですか?」とすべきだったんです。 頭(あたま)の回転(かいてん)がズイブン落(お)ちてしまったなぁ゛〜と、後悔至極(こうかい・しごく)。たらーっ(汗)


ちなみに
あとで博士に尋ねたのは、まえまえから気になっていた、ダイシャクシギとホウロクシギ、カワウとウミウ、ヘラサギとクロツラヘラサギのような極東(きょくとう)に偏(かたよ)った種(しゅ)がいるのは、どのような分離(ぶんり)によるものか?でした。

曰(いわ)く、広(ひろ)く分布(ぶんぷ)していると鳴(な)き声(ごえ)に差異(さい)が生(しょう)じ、ラブコールが通(つう)じなくなって、分(わ)かれていくことがある、とのこと。 つまり、ネイティブの津軽弁(つがるべん)とウチナーグチでは、告白(こくはく)しても意味(いみ)がわからん・・・ ようなもの。 ザトウクジラでは太平洋(たいへいよう)の東西(とうざい)それぞれを回遊(かいゆう)している群(む)れでは、ホエールソングが通じないのと似(に)た現象(げんしょう)のようです。 鳴き≒コトバって大切(たいせつ)なんですね・・・

 

 
posted by ぶん+ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) |
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