2019年02月12日

学者(がくしゃ)と眺(なが)めるイノー

トリトリデッキにいたとき、たまたま高木博士(たかぎ・はかせ)と邂逅(かいこう)。 干潟(ひがた)を観察(かんさつ)することに。 まさか、師匠(ししょう)を案内(あんない)することになるとは、出会(であ)ったころには思(おも)いもよらなかったこと。

フツーのひとなら気付(きづ)かない、石化(せきか)したようなチドリにも、きっちり気(き)づかれていたので・・・ やっぱりプロだなぁ〜と。

dz-190212.jpg

石化していたのは、ダイゼンたち。 この岩(いわ)は満潮(まんちょう)になると、ダイゼンかアオアシシギが占拠(せんきょ)することがチョクチョク。 ダイゼンにしろ、アオアシシギにしろ、あまり他(ほか)のシギ・チドリには合流(ごうりゅう)したがらない連中(れんちゅう)なのです。 さらに、開(ひら)けたところでしか採餌(さいじ)しない。 もちろんニンゲンも受(う)け入(い)れませんから、近寄(ちかよ)ることができないんです。

ダイゼンのそっくりさん、ムナグロなどは、遊具(ゆうぐ)らへんをフツーにテケテケ歩(ある)いてますが・・・ 《現在(げんざい)、工事中(こうじちゅう)でなので、いません。 わりと、陸上(りくじょう)トラックのまわりをウロウロします。》

思(おも)えば、ここ10年(ねん)たらずの間(あいだ)、たぶん2000回(かい)は楽(らく)に超(こ)えるくらい通(かよ)っているイノー。 どこでどんな動物(どうぶつ)が活動(かつどう)するのかは、たいがい見知(みし)っています。 ただし、夜(よる)は2へんしか来(き)たことがないけれど・・・たらーっ(汗)

ともあれ
オッサンもこのイノーに鍛(きた)えてもらっているので、あらためて師匠である博士と観察をともにできたのは、新鮮(しんせん)な体験(たいけん)で。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) |
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