2019年02月25日

空港(くうこう)は 基本的(きほんてき)に・・・

航空機(こうくうき)のみならず、渡(わた)り鳥(どり)が飛来(ひらい)するところ。

tageri-190225.jpg

低(ひく)く飛(と)んでいたのは、タゲリ。 写(うつ)ってないけれど、2羽(わ)いました。

空港と、そのわきのイノーや運動公園(うんどう・こうえん)には、シギ・チドリたちをはじめ、ツグミやヒタキの類(たぐ)いをはじめ、林縁にいるはずのミヤマホオジロも飛来しますから、えっぽど鳥(とり)たちが目当(めあ)てにしている場所(ばしょ)に違(ちが)いない。
 もちろん、それらを狙(ねら)う猛禽(もうきん)、ハヤブサやコミミズクも飛来しますが・・・ もともと島(しま)にある空港は、そうした猛禽類を見渡(みわた)しやすい休憩(きゅうけい)場所としては最適(さいてき)なんです。exclamation なにしろ、何十年(なんじゅうねん)たってもほとんど変(か)わることなく、世代(せだい)を超(こ)えて利用(りよう)できる、安定(あんてい)した場所なので。


特(とく)に離島(りとう)の空港でおこるバードストライクは、渡り鳥の足掛(あしが)かりとなっているために、どうしても引(ひ)き起(お)こされてしまう・・・ ニンゲンと鳥の折(お)り合(あ)いのつけようがない現象(げんしょう)です。

ちなみに
森(もり)のなかへ降(お)りるほうが、猛禽からも目立(めだ)たないんじゃないの? とも思(おも)われますが・・・ 島だとハブやアカマタ、猛禽のリュウキュウツミがいますし、本土(ほんど)ではキツネやテン、イタチなどもいますから、疲(つか)れた身(み)の上(うえ)で易々(やすやす)と降(お)りられないダークな場所なのでしょう。

ちなみに その2
空港の草地があるからじゃないの? とも思われるかもしれませんが・・・ オッサンが南大東島(みなみだいとうじま)の空港で観(み)たのは、干潟(ひがた)でも海岸(かいがん)でもないのにシギ・チドリの類いが滑走路(かっそうろ)へ直(じか)に降りるシーンでした。 なので、エサがあるから降りるワケではなさそうです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タゲリ 】
posted by ぶん+ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) |
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