2019年02月26日

冬(ふゆ)と 春(はる)の 間(はざま)

春の渡(わた)りでやってきたらしい、タゲリ。

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きのうから観(み)られる2羽。 あんまり長旅(ながたび)しないチドリです。 台湾(たいわん)からアムール川(がわ)のあたりへ渡(わた)ってく道(みち)すがら・・・でしょうか。 内地(ないち)でも越冬(えっとう)しているので、奄美(あまみ)・沖縄(おきなわ)で越冬しても不思議(ふしぎ)はないのですけれど・・・ サトウキビがあったり、草(くさ)ボーボーだったりして、平(へい)地で開(ひら)けたところが少(すく)ないのがネック。 ちなみに、内地では田(た)んぼがガラガラに空(あ)いてま〜す。ぴかぴか(新しい)

こちらは
オッサンの鳴(な)きに、スッカリだまされるようになった、素直(すなお)なシギたち。 メヒルギの陰(かげ)で休(やす)んでいます。

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10月(がつ)からずっといる、警戒心(けいかいしん)の強(つよ)いアカアシシギも、日々(ひび)鳴いているオッサンに対(たい)してサッパリ飛(と)ばなくなり、ちょこちょこ移動(いどう)して避(さ)けるだけになってます。ひらめき 検索(けんさく)しても、こんな顔(かお)の画像(がぞう)は在(あ)りゃせんでしょう。(笑)

もちろんキアシシギたちも。

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もともとオッサンは、キアシシギの声(こえ)を口笛(くちぶえ)にしているので。ぴかぴか(新しい)

とりあえず
シギたちはシギっぽい声を、似(に)た種族(しゅぞく)と信(しん)じてしまうクセがあって、くわえて天敵(てんてき)でもないヤツから、ワザワザ逃(に)げようとはしません。 だってメンドクサイし。たらーっ(汗) 野生(やせい)では、食料(しょくりょう)や休息(きゅうそく)に余裕(よゆう)がないのがアタリマエ。exclamation できるだけ、ラクしたい。


おっと、こちらもアカアシシギと同(おな)じく、はじめて越冬しているダイシャクシギ。

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びみょ〜に? オッサンから逃げなくなったような。 でも、やっぱり大(おお)がらなためか、アカアシシギたちほどでもない。 野生でサバイバーになるには、臆病(おくびょう)こそが身(み)を助(たす)く。exclamation×2


ところで
内地(ないち)でこんな観察(かんさつ)ができるポイントが、すぐ身近(みぢか)にある地域(ちいき)ってあるんでしょうかね゛〜。 心(こころ)あたりがゼンゼンありません。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タゲリ アカアシシギ キアシシギ ダイシャクシギ 】
posted by ぶん+ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) |
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