2019年03月06日

いく鳥(とり) くる鳥 おる鳥

このところ、意外(いがい)と?好(い)いポイントになっている、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南部(なんぶ)。

平均(へいきん)で13mを超(こ)える強風(きょうふう)のなか、ムクドリたちがグランドで採餌(さいじ)しています。

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よ〜く観(み)ると、右(みぎ)から2番目(ばんめ)のホシムクドリのクチバシが黒(くろ)くない・・・ ん゛? ほかのフツ・ムクドリのクチバシも赤(あか)っぽくなってきています。 繁殖(はんしょく)に向(む)けてオシャレになっているのです。 そろそろ、旅立(たびだ)ちでしょう。 国内(こくない)で、ホシムクドリの夏羽(なつばね)が見(み)られるのは、ヒッジョ〜ニ珍(めずら)しいことです。exclamation×2

そういえば
きのうの干潟(ひがた)には、いつもより十日(とおか)くらい早(はや)く、アオサギたちが飛来(ひらい)しました。

aosag-190306.jpg

こちらも、クチバシが赤っぽくなっています。 クチバシは、骨(ほね)の外側(そとがわ)に血管(けっかん)とケラチンでできた角質(かくしつ)があるらしい。 とても薄(うす)い、歯茎(はぐき)みたいなもの? 調(しら)べたところ、羽毛(うもう)もケラチンだそうで・・・ さしあたってクチバシは、ジワジワ脱皮(だっぴ)して色が替(か)わるのかも??

ところで
ムクドリをジロジロしていたら、手前(てまえ)にピヤッと飛来したのは

mjt-190306.jpg

マミジロタヒバリです。

ネットで検索(けんさく)しても、パッとしない写真(しゃしん)ばかりなので、マニヤにも、あまり見られないのかもしれない。 一方(いっぽう)オッサンにとっては、撮影(さつえい)こそしていないけれど・・・ 徳之島空港(とくのしまくうこう)のまわりでは、冬場(ふゆば)の晴(は)れた日(ひ)なら、毎度(まいど)見かけるアタリマエの種(しゅ)だったり。

一応(いちおう)、干潟(ひがた)もチェックすることに。

hg-190306.jpg

ヒドリガモが10羽ほど休(やす)んでいました。 オーサ(ヒトエグサ)食(た)べ放題(ほうだい)なので、余裕(よゆう)があるのカモ?


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 マミジロタヒバリ ホシムクドリ 】
posted by ぶん+ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) |
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