2019年03月08日

ミナミトビハゼも そろそろ?

イノーの南端(なんたん)にいる、メス?たちのところへ、小(ちい)さなトビハゼが加(くわ)わりました。

mth-190308.jpg

手前(てまえ)のがソレ。 オスはメスより小さめなのですけれど・・・ ホントにオスかは判(わか)りません。 ただ、こうしてメス?に接近(せっきん)するのは、オスの本納(ほんのう)かもしれない。 メスにしろオスにしろ、もう今年(ことし)が最後(さいご)なので、ピヤッと小さなトビハゼに乗(の)っかるように向(む)かっていきました。 小さいのは、シャっとかわして逃(に)げたけれど。たらーっ(汗)

ミナミトビハゼの寿命(じゅみょう)は、学説(がくせつ)ではメスが2年(ねん)、オスは長(なが)くて2年、ほとんど1年しかない。

こちらでは、巣穴(すあな)の泥(どろ)を口でもちあげたまま・・・

mth2-190308.jpg

マッタリしてました。 こんな感(かん)じだから、無駄(むだ)に巣穴がうず高(たか)くなっちまうんですよ。exclamation×2(笑)

それにしても
巣穴はオスがこさえて、維持(いじ)するハズなんですけど・・・ たぶん、ここらではメスたちが冬場(ふゆば)、維持しているような? だとすると、学説はど〜なっているのやら。たらーっ(汗) それとも、モテナイ場合(ばあい)、オスは寿命が長くなるとか? はたまた、従来(じゅうらい)のオスメスの見方(みかた)が、逆(ぎゃく)だったとか?? 学説がホントなら、そもそもメスは巣穴でないところで、どうやって越冬してるワケ???



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミナミトビハゼ 】
posted by ぶん+ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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