2019年03月15日

ナゾ多(おお)き 生物(せいぶつ)?

ミナミトビハゼは春(はる)を迎(むか)え、チッコイ個体(こたい)も見(み)かけるようになりました。

mth-190315.jpg

で・・・ オッサンが眺(なが)めてきた個体(こたい)たちは、チムニー≒巣穴(すあな)が4本(ほん)になり、体長(たいちょう)はそろって9センチくらい。

ネット情報(じょうほう)からすれば、大(おお)きいのでメス のハズ。 さりとて、ネット情報によれば、巣穴はオスが掘(ほ)ることになっていて、2つから4つに増築(ぞうちく)するとか、載(の)っていません。たらーっ(汗) オッサンが知(し)る限(かぎ)り、メスが巣穴を引(ひ)き継(つ)いだかもしれないけれど、メスが巣穴を掘れないとは思(おも)えません。 写真(しゃしん)にあるように、キッチリ泥(どろ)をくわえて、チムニーを成長(せいちょう)させていきますし、新たな巣穴をこさえたりもします。

世間(せけん)には、ナントナクそんな感(かん)じ・・・ な情報も多(おお)いもの。 たとえば、鳥(とり)はオスしか鳴(な)かないとか、サエズリと求愛(きゅうあい)が同(おな)じとか、シオマネキのウェービングもオスどうしの威嚇(いかく)と求愛を兼(か)ねているとか・・・そういう伝説(でんせつ)は、ワリと信(しん)じられています。 しっかしま゛〜、どこの世界(せかい)に、喧嘩(けんか)と求愛が同じ行為(こうい)なんて、雑(ざつ)なリクツが通用(つうよう)するのでしょうかね゛〜。(笑)

ちなみに
島(しま)にたくさんいるカーサンチク/イソヒヨドリは、メスもすんごい鳴きます。exclamation リュウキュウコノハズクにしても、メスもコホッと鳴きますし・・・ 思(おも)えば単純(たんじゅん)なこと。 のどの構造(こうぞう)が同(おな)じなら、鳴けないハズもない。 トビハゼにしても、メスはデカいので、むしろ巣穴を掘るのが得意(とくい)であっても不思議(ふしぎ)はないでしょう。ひらめき ほか、島では冬場(ふゆば)、サシバやチョウゲンボウ、ハヤブサのメスが、オスにアタックする・・・ なんてのも、意外(いがい)と知(し)られていないことです。


それはそうと
ミナミトビハゼがエサを食(た)べてるところって、見(み)たことないんですよね・・・ いつもゴロゴロするか、ボーっとしているか、いづれか。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミナミトビハゼ 】
posted by ぶん+ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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