2019年03月18日

あれから 6年(ねん)

まもなく、完成(かんせい)から6年になります。

toritori-190318.jpg

トリトリデッキは、オッサンがココで観察(かんさつ)していたのが原因(げんいん)で、建設(けんせつ)されることになりました。

しかも
役場職員(やくば・しょくいん)でもないのに、なりゆきでオッサンが企画書(きかくしょ)をこさえることになったり、さらに基本設計(きほん・せっけい)や、看板(かんばん)のデザインとか、ニッポンで最(もっと)も凝(こ)った屋外野鳥図鑑(おくがい・やちょう・ずかん)までも。exclamation&question

コレって癒着(ゆちゃく)exclamation&question オッサンは、ちょびっとしか儲(もう)かってないけれど。(笑)

さておき
子(こ)らの安全(あんぜん)を考慮(こうりょ)し、遊具(ゆうぐ)の安全基準(あんぜん・きじゅん)を満(み)たす野鳥観察(やちょう・かんさつ)デッキは、ココが世界初(せかい・はつ)なのでは??? とかく、オトナの施設(しせつ)と思(おも)われがちですけれど、子らだって遊(あそ)びたくなるのは当然(とうぜん)のこと。

もともと
引(ひ)っ越(こ)し荷物(にもつ)を発送(はっそう)する段(だん)になって、大島(おおしま)に住(す)んでみえた大家(おおや)さんの職場(しょくば)が火事(かじ)になり、母間(ぼま)の家(いえ)を貸(か)せない・・・ コトになってしまい、当時(とうじ)の役場 企画課長補佐(やくば きかくかちょう・ほさ)のYさんちに居候(いそうろう)したのがキッカケ。 天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)からは目(め)と鼻(はな)の先(さき)、北中(きたちゅう)のすぐわきの家(いえ)だったので、ヒマなオッサンはちょくちょく通(かよ)っていたのです。

あんまり野鳥(やちょう)が豊富(ほうふ)なので、兼久(かねく)に家(いえ)が見(み)つかったあとも通いつづけました。 やがて、テゲテゲと親(した)しみやすい歌(うた)で有名(ゆうめい)な?Yさんは企画課長になられ・・・ そんなコンナでデッキをこさえる運(はこ)びになりました。


つまるところ
島(しま)に来(き)たオッサンが、いきなり家ナシになってしまい、天城町で居候するハメにならなきゃ出来(でき)なかった、悲運(ひうん)の施設(しせつ)?のような・・・。たらーっ(汗)


ともあれ
トリトリデッキのまわりでは、珍(めずら)しい野鳥もさることながら、ウミアメンボをはじめ滅多(めった)に見られないノコギリガザミやシオマネキの生態(せいたい)も、つぶさに観察できるポイント。

マングローブがなくたって、大丈夫(だいじょうぶ)なんです。exclamation×2 それと、郡体(ぐんたい)のとき、島々(しまじま)の選手(せんしゅ)やサポーターの親御(おやご)さんが運動公園を目指(めざ)すときに、トリトリデッキの看板を案内(あんない)にされているそうですから、ステタもんじゃない。

それにしても
ペンキもハゲハゲですし、ベンチも復活(ふっかつ)しておらず、そろそろメンテナンスが必要(ひつよう)なのでは???

 
posted by ぶん+ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) |
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