2019年04月14日

曇天(どんてん) と 強風(きょうふう)

南風(みなみかぜ)が、9メートル前後(ぜんご)ふきっぱなし・・・たらーっ(汗)

長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)いてないトリトリデッキ下(した)には、平成最後(へいせい・さいご)の、ケシウミアメンボたちが。exclamation(笑)

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どこかで育(そだ)って、ようやくココまで到達(とうたつ)したようです。 もうすっかり成虫(せいちゅう)ですし、ペアになっています。 とゆ〜ても、大(おお)きなメスでも体長(たいちょう)は2ミリほど。

それにしても、イノーにいる鳥(とり)たちは、ドエライ警戒(けいかい)。

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1羽(わ)になってしまったクロツラヘラサギも、ピリピリ。

タシギも。

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オッサンが、50mくらいまで近(ちか)づいただけで、ピヤッと飛(と)んでコソコソと。たらーっ(汗) まるで、ミョ〜な気(き)でも感(かん)じているような・・・

イノーの南端(なんたん)、細(ほそ)くなったところでは、久々(ひさびさ)に違(ちが)うミナミトビハゼ。

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へなっとした巣穴(すあな)に、まだいたんですね゛〜。

その近(ちか)くをチョロチョロしていたのは、トウネンそっくりの・・・オジロトウネン。

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スズメくらいのシギで、トウネンは足(あし)が黒(くろ)いけれど、黄(き)なところが異(こと)なっています。 けれども、ヒバリシギも黄な足だったり・・・たらーっ(汗)

トウネンも含(ふく)め、もっとも小(ちい)さいシギなのに・・・ これから5000キロあまり旅(たび)して、極北(きょくほく)で繁殖(はんしょく)せにゃならんそうです。exclamation×2 都合(つごう)、年間(ねんかん)で地球(ちきゅう)を半周以上(はんしゅう・いじょう)も飛んでしまうのです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ オジロトウネン ミナミトビハゼ 】
posted by ぶん+ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) |
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