2019年04月21日

下原(したばる) の 遺跡(いせき)

13,000年前(ねんまえ)の土器(どき)が出土(しゅつど)した、洞穴(どうけつ)。

sb-190421.jpg

つぎの広報誌(こうほうし)で特集(とくしゅう)するので、現場(げんば)で縄文人(じょうもんじん)にナリキリ。ひらめき ホントに下原は、住(す)みやすいところだったんでしょうか・・・?

その昔(むかし)は、気温(きおん)も低(ひく)く、氷河期(ひょうがき)の影響(えいきょう)で洞穴から海(うみ)は、遠(とお)かった。 海の貝(かい)は少(すく)ないけれど、大(おお)きなカワニナが出土しています。

kn-190421.jpg

トウガタカワニナの類(たぐ)いです。 それと、ネジヒダカワニナもありました。 これらがカギになりそうです。ひらめき それと、まわりにリュウキュウチクがありました。 もちろん、イジュンも。

イノシシや、アマミノクロウサギも、そこらにフツーにいたようで、骨(ほね)がたくさん出土しています。 けれど、なぜ山(やま)でも浜(はま)でもなく、下原だったのか・・・ そこが肝心(かんじん)。

 
posted by ぶん+ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185892524
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック