2019年05月28日

夏越(なつご)しする ダイサギ

ずっと不思議(ふしぎ)だった・・・ 越夏(えっか)するダイサギのことが、ほんの少(すこ)し分(わ)かってきたような?

このダイサギたちには、不自然(ふしぜん)なところがあります。

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繁殖期(はんしょくき)なのに、目(め)のまわりがケバケバシイ黄緑(きみどり)の婚姻色(こんいんしょく)が出(で)てなく、まるっきり冬(ふゆ)の様相(ようそう)のまんま。 さらに、冬羽(ふゆばね)っぽくて、ほとんど飾(かざ)り羽(ばね)がありません。

よ〜くジロジロすると、右(みぎ)の個体(こたい)はクチバシが黒(くろ)っぽくて、飾り羽がわずかにあります。 クチバシの形(かたち)も、根元(ねもと)が太く(ふと)くなっています。 想(おも)うに、左はようやく1歳(さい)になり、右は2歳ではないか・・・ と。 ダイサギたちもクロツラヘラサギと同様(どうよう)に、3歳くらいから繁殖しているようです。

それから
アオサギほど大(おお)きくなく、スネのところが灰色(はいいろ)っぽいので、どうやらチュウダイサギのよう。 くれぐれも逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?のように見(み)えるところはカカトですよ。exclamation 鳥類(ちょうるい)は、けしてフトモモを見せてくれない生(い)き物(もの)なのです。 あのダチョウですら・・・たらーっ(汗)

ちなみに
ダイサギは、ダイサギとチュウダイサギ、または、オオダイサギとダイサギに区分(くぶん)されていたけれど、オッサンはあえてオオダイサギとチュウダイサギと呼(よ)ぶことにしています。 現在(げんざい)はそれぞれ別種(べっしゅ)となったものの、これまで亜種関係(あしゅ・かんけい)とされていた。これら2種をまとめてざっくりダイサギと呼んでます・・・ 勝手(かって)に。 だって、そのほうがワカリヤスイんじゃもん。 とゆ〜か、ほとんど区別できんし、できたところでモテナイんじゃもん。exclamation×2(笑)

もともと、ダイサギと呼んでいたのは、ドッチモであって、ドッチカでもないですからね゛〜ひらめき


 
posted by ぶん+ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) |
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