2019年05月31日

ヤヤコシイ カラ シラサギ

奄美大島(あまみおおしま)の高(たかし)さんのブログで、カラシラサギが飛来(ひらい)が報(ほう)じられていたので、イノーのシラサギをジロジロしていました。

けさ、トリトリデッキの600mくらい北(きた)に、そんな感(かん)じのがチョロチョロしていました。 すかさず昼休(ひるやす)みにも、トリトリデッキのところからジロジロ。 川津辺(こぉっちぶ@しまぐち=かわつべ)にいました。exclamation×2

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カラシラサギは、コサギやクロサギ白色型(はくしょくがた)とソックリです。 ◆コサギとは、クチバシが黄色(きいろ)いかどうかで見分け(みわ)けます。 ◆白(しろ)いクロサギとは、足(あし)が黒(くろ)いかどうかで見分けます。

ks2-190531.jpg

このとおり、コサギとソックリで黒(くろ)く、指(ゆび)は黄色(きいろ)いんです。 もともとカラシラサギは後頭部(こうとうぶ)の冠羽(かんう)がフッサフッサして、白いクロサギにソックリなのです。 ちなみに、コサギのクチバシは黒く、冠羽は2本(ほん)。

カラシラサギの飛来は2年(ねん)ぶりです。

オッサンが、地味(じみ)にカラシラサギを観察(かんさつ)するのは・・・ カラシラサギはあのクロツラヘラサギより少(すく)ないかもしれない・・・ からです。

イノーに飛来(ひらい)するカラシラサギは、1羽(わ)でないこともありますから、さらにジロジロ。 飛(と)んでった先(さき)には・・・ やっぱり。

ksX2-190531.jpg

ペアかどうかはワカリマセンが、とりあえず2羽。 とまれ、ヤットカメなので、見(み)つかっただけでも、文字通(もじ・どお)りメッケモンexclamation×2


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 カラシラサギ 】
posted by ぶん+ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) |
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