2019年06月28日

防災(ぼうさい)センターの ナゾのもん?

花壇(かだん)に、3センチくらいの・・・ ナンカが生(は)えてました。たらーっ(汗)

kinoko-190628.jpg

ツクシ似(に)のコレは、ほとんどキノコだと思(おも)うのですけれど・・・ オッサンはシイタケとかサツマクインタケとか、美味(おい)しいキノコしか興味(きょうみ)がありません。 キノコはカビと親戚(しんせき)ですし、消化(しょうか)がわるいの、食品(しょくひん)としてはイマイチ。バッド(下向き矢印)

とはいえ
調(しら)べてみたところ、亜熱帯(あねったい)ではフツーのキノコ、コガネキヌカラカサダケのようです。 食(た)べてみたモノズキがいらっしゃるようで・・・ 食中毒(しょくちゅうどく)にはならなかったそう。

けれども
昔(むかし)はさておき、現代(げんだい)での分類(ぶんるい)は、植物(しょくぶつ)でなく動物(どうぶつ)と親戚。 素人考(しろうと・かんが)えですが、植物がアルカロイドを生成(せいせい)するのに対(たい)し、キノコは生成あるいはフグのように、まわりにある毒(どく)を取(と)り入(い)れる可能性(かのうせい)もあるのでは??? すなわち、生育環境(せいいく・かんきょう)によって、毒性(どくせい)が変化(へんか)してしまうかもしれません。

魚類(ぎょるい)のシガテラ毒のように、地域差(ちいきさ)があるのなら、一概(いちがい)に無毒(むどく)とは謂(い)えないのかもしれないような・・・

なので
間違(まちが)いやすいことも含(ふく)めて、そこらのキノコは、なるべく食(た)べないほうが身(み)のためだと思(おも)います。exclamation×2


【追伸】ついしん
あくる午後(ごご)、Aコープのついでに観(み)にいったら・・・ もう、ありませんでした。

 
posted by ぶん+ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
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