2019年06月29日

こんな時期(じき)に 渡(わた)り???

北半球(きた・はんきゅう)の渡り鳥(どり)たちの、繁殖期(はんしょくき)は真っ只中(まっただなか)。 なのに・・・

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また珍鳥(ちんちょう)のハシブトアジサシexclamation×2 きょうのペアは、この冬羽(ふゆばね)だか幼羽(ようう)だか分(わ)かっていない、頭(あたま)が白(しろ)っぽい個体(こたい)と、夏羽(なつばね)の個体だったので、おとといのペアとは違(ちが)います。 これで延(の)べ7羽(わ)になりました。 2羽はイノーを巡回(じゅんかい)することなく、ひたすら南(みなみ)へ飛(と)でいってしまいました。

ハシブトアジサシは大型(おおがた)のアジサシで、カモメの類(たぐ)いなので・・・ 1年(ねん)で成熟(せいじゅく)できない個体がいても、ゼンゼン不思議(ふしぎ)じゃない。

外来種(がいらいしゅ)メヒルギがはびこる、薄汚(うすぎたな)いイノーの南部(なんぶ)もチェック。 え゛exclamation&question

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アカアシシギ、ソリハシシギ、キアシシギexclamation×2 トータルでアカアシシギX2、キアシシギX3、ソリハシシギX1。

この時期は渡るタイミングではないから、たぶんこれらの個体は、繁殖にスベッタ個体たちではないか・・・ と。たらーっ(汗) 理由(りゆう)はイロイロで、結婚(けっこん)できなかったとか、まだ若(わか)すぎたとか、歳(とし)いってもう元気(げんき)ないわ・・とか。

ニンゲンも、オッサンみたいに繁殖しないのが増(ふ)えているけれど・・・ 動物(どうぶつ)たちにしても、必(かなら)ずしも繁殖にたどり着(つ)けるとは限(かぎ)りません。 そ〜ゆ〜のが、サッサと越冬地(えっとうち)へ向(む)かい、来年(らいねん)に備(そな)えるのは理(り)に適(かな)ってます。ひらめき 徳之島(とくのしま)のイノーは、そ〜ゆ〜個体を癒(いや)す場所(ばしょ)なのかもしれませんね゛〜ぴかぴか(新しい)

ありゃ゛exclamation

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オッサンに気(き)づいたアカアシシギが、ヤナメツキ?(笑) 夏羽(なつばね)にしては黒(くろ)っぽさ薄(うす)すぎるので、スベッタ2年目(ねんめ)の若鳥(わかどり)なのでしょう。 来年はガンバレ。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) |
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