2019年07月20日

水生生物観察会(すいせい・せいぶつ・かんさつかい)

三京川(みきょうがわ)へ。

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今回(こんかい)は、バディで活動(かつどう)するそうです。 子(こ)らはヤル気(き)まんまん。exclamation

タモ網(あみ)をもって、いざ川(かわ)へ。

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かなり水(みず)は冷(ひや)いです。 いつになく、土砂(どしゃ)が川床(かわどこ)に積(つ)もっているのも気(き)にかかる。

2班(はん)に分(わ)かれ、こちらは下流(かりゅう)のほう。

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タモで生物を探(さが)したあと、きのうから仕掛(しか)けてあった定置網(ていちあみ)を揚(あ)げます。

多(おお)かったのは、やはりオイカワ。

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昭和(しょうわ)のころ、アユを移入(いにゅう)したときにオイカワが混(ま)じっていて、アユは根(ね)づかず、オイカワは根づいてしまった。 雑(ざつ)な時代(じだい)だったんですね゛〜。

オイカワどころか、コイもいるようです。 だれかが、ダムに放(はな)ったのかも。 コイは雑食(ざっしょく)で、今時期(いまじき)は繁殖期(はんしょくき)なので、手(て)あたり次第(しだい)、コイの小(ちい)さいのを共食(ともぐ)いするわ、エビ、カニ、昆虫(こんちゅう)など動物性(どうぶつせい)のエサをあさるわで、とても獰猛(どうもう)なヤツです。

こちらはたぶん、キバラヨシノボリ。

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まるでクロヨシノボリだ・・・たらーっ(汗) 見分(みわ)けはつきませんが、ダムのためにクロヨシノボリはいないので、そ〜ゆ〜感(かん)じです。(笑)

幼生(ようせい)が降海(こうかい)するヒラテテナガエビが1頭(とう)だけだったのは、とても残念(ざんねん)です。 インチキなダムの魚道(ぎょどう)のせいなのは、分(わ)かりきってるのですけれど。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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