2019年07月22日

もどりの アマサギ???

川津辺(かわつべ)に、サギたち。 いつも群(む)れているサギといえば、アマサギ。

amsag-190722.jpg

ナゼか、頭(あたま)がミルクティーみたいな色(いろ)のと、白(しろ)いのがいるのです。

内地(ないち)のあちこちで繁殖(はんしょく)しているのですけれど・・・ もう子離(こばな)れして、南下(なんか)しはじめているのでしょうか?

それとも
どこかで油(あぶら)を売(う)って、成熟(せいじゅく)するのを待(ま)っていたか、繁殖できなかったワケアリのアマサギたちでしょうか?

直接(ちょくせつ)だずねる以外(いがい)、確(たし)かめようがありません。 ただ、ほかのサギたちは、もどってきていません。 ほかは、夏越(なつご)ししているダイサギたちやコサギたち。


ところで
所謂(いわゆる)、白鷺(しらさぎ)とは・・・ ナニexclamation&question(笑)

おそらく、オオダイサギ、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、おまけでアマサギ・・・ あたりだと思(おも)います。

ほか、内地では少(すく)ないけれど、クロサギの白色型(はくしょくがた)も白(しろ)いサギですし、レアモノですけれど、シラサギの名(な)を持(も)つサギもいます。 お忘(わす)れですか?

カラシラサギ です。 それとダークホースの・・・ アカガシラサギ。(笑)

昔(むかし)のヒトらが、よほど白いサギに特別(とくべつ)な感情(かんじょう)を抱(いだ)いていたことが『白鷺』のコトバからわかります。 めったに食(た)べられない白い飯(めし)や、キレイな下着(したぎ)?を連想(れんそう)していたのかも。。exclamation×2(笑)


 
posted by ぶん+ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) |
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