2019年08月28日

ヒトバシラー覚悟(かくご)で

大(おお)きなキノコがあると、学定員(がくげいいん)グッシーに連絡(れんらく)がありました。 オッサンも、向学(こうがく)と記録(きろく)のため、同行(どうこう)させてもらうことに。

松上(まつうえ)の山手(やまて)の道端(みちばた)に、そのキノコが。

k-190828.jpg

たぶん7割(わり)くらいが収穫(しゅうかく)されてしまったようです。

う゛〜ん 見(み)たこともない。

k2-190828.jpg

きょねんは、ここでニンギョウタケが採(と)れた・・・ ようです。

すぐ近(ちか)くにある、ウラジロガシの板根(ばんこん)へも。

bnkn-190828.jpg

あまり大(おお)きくはないけれど、森(もり)を歩(ある)かず、すぐに見られるところが嬉(うれ)しいところ。ひらめき


さて
さきほどのキノコですが・・・ 図書館(としょかん)やネットで調(しら)べたけれど、サッパリでした。 もちろんニンギョウタケとは、似(に)ても似つかない。 収穫されたシマンチュは、食(た)べちまったんでしょうね゛〜。たらーっ(汗)

どうやら
キノコは国内(こくない)で5,000種(しゅ)を超(こ)えるらしく、さらに記載(きさい)されている=学名(がくめい)があるものが2,000種くらい、さらに食べられると分(わ)かっているのは200種くらいだそうです。

つまり
わからん種が大多数(だいたすう)ですから、人柱(ひとばしら)になるつもりで、試食(ししょく)するしかないワケです。たらーっ(汗)

そこらに生(は)えているキノコは、死(し)ぬ気(き)で食べろ。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木
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