2019年09月01日

朝(あさ)

5時半(じはん)ごろ。

asa-190901.jpg

早(はや)めに竿(さお)をだせれば・・・ と思(おも)ったものの、まだ干潟(ひがた)。たらーっ(汗)

しばらくイノーを眺(なが)めることに。 いつものキアシシギやソリハシシギが走(はし)りまわっています。 上空からは、ツメナガセキレイの声(こえ)。 そしてクロツラヘラサギ、アオサギ・・・ だいぶあとからダイサギたちが飛来(ひらい)しました。 どこにいるのかセイタカシギや、チュウシャクシギの声(こえ)も。 給食(きゅうしょく)センターのほうからは、アカショウビン。

だいぶ満(み)ちてきました。

asa2-190901.jpg

ボラがバシャバシャやっていますが、明(あか)るいとルアーを見切(みき)られるので、運動公園(うんどう・こうえん)を歩(ある)くことに。

球場(きゅうじょう)は、いつものようにムナグロとヒバリシギだけなので、グランドへ。 お歩きのオジサンがトラックにいますが、鳥(とり)たちは平気(へいき)のよう。

セイタカシギ幼鳥(ようちょう)は、まったく気(き)にしない。

sts-190901.jpg

寄(よ)りすぎて、こちらがビックリさせられました。exclamation

ムクドリらしからぬ羽毛(うもう)のが飛来。

md-190901.jpg

このごろ、さっぱり親(おや)たちの群(む)れを見(み)かけません。

ようやく、ツメナガセキレイ。 あれだけ飛(と)んでいるのに、降(お)りてこなかったんです。

tns-190901.jpg

でも、遠(とお)すぎて・・・ 画像処理(がぞうしょり)してみました。 マミジロツメナガセキレイでした。

遠(とお)くから、ホーイ、ホーイの声が。

dss-190901.jpg

ダイシャクシギの幼鳥でしょうか、3羽(わ)くらいが鳴(な)いているようでした。 図鑑(ずかん)には、ホイーンと鳴(な)く・・・と書(か)かれたりしますが、バリエーションはいくつかあります。 ホーイは、はじめて聞(き)きました。ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186500019
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック