2019年09月20日

天城町(あまぎちょう)であたりまえの ムクドリ

台風(たいふう)でネタもないんで・・・ きょうも「あたりまえ」シリーズ。(笑)

南西諸島(なんせい・しょとう)では、珍鳥(ちんちょう)の部類(ぶるい)にはいる、ムクドリ・・・ いわゆるフツ・ムクドリは、あたりまえに周年(しゅうねん)にわたって見(み)かけるので、あまりログに載(の)せてません。たらーっ(汗)

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けさも、運動公園(うんどう・こうえん)で採餌(さいじ)していました。 あわせて、25羽(わ)くらい。

沖縄島(おきなわ・とう)では、夏鳥(なつ・どり)で冬(ふゆ))鳥とのことで・・・ 今(いま)くらいから、徐々(じょじょ)に入(い)れ替(か)わっていくのでしょうか。

天城町では、いつからか分(わ)からないけれど、留鳥(りゅうちょう)だと考(かんが)えています。 その根拠(こんきょ)については、トリもなおさず天城町から離(はな)れず、移動(いどう)しないことです。 加(くわ)えて、繁殖地(はんしょくち)のまわりを拠点(きょてん)にしていること。 湾屋川(わんやがわ)のまわりと、ホットモットのあたりで、よく見かけます。

南西諸島でムクドリが繁殖するには、台風(たいふう)にビクトモシナイ構造物(こうぞうぶつ)と、それでいてニンゲンとのビミョ〜な距離(きょり)が必要(ひつよう)。 スズメのように軒先(のきさき)でサクッと・・・ というワケにはいきません。 さらに、平地(へいち)と田畑(たはた)が広(ひろ)いのも重要(じゅうよう)です。 そうした条件(じょうけん)が、たまたま揃(そろ)っていたから、かも。


残念(ざんねん)ながら
定期的(ていきてき)にムクドリたちを観察(かんさつ)しているのは、オッサンやわずかな鳥好(とりず)きの方(かた)のみで、サッパリ認知(にんち)されてません。たらーっ(汗) ただ、そのお陰(かげ)で、ユックリ観察できるワケで。ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムクドリ White-cheeked starling Okinawa Amami 】
posted by ぶん+ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) |
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