2019年10月09日

まだ 生(い)きてる オオジシギ

けさのトリトリチェック。 運動公園(うんどう・こうえん)にはムナグロくらいしか・・・たらーっ(汗)

ハヤブサにやられたらしい、羽毛(うもう)が。

hane-191009.jpg

まわりにも、イヌネコでは不可能(ふかのう)な・・・ 丁寧(ていねい)にむしられた羽毛がありました。 たぶん、コレはキジバトの尾羽(おばね)。

北端(ほくたん)のコースを、そ〜っとチェック。

ojs-191009.jpg

いたexclamation×2 例(れい)の、ケガしたらしいオオジシギ。

どうも、右足(みぎあし)が、ひどくやられています。

ojs2-191009.jpg

スネの途中(とちゅう)≒逆(ぎゃく)に曲がったヒザ?の上(うえ)から先(さき)を、ゴッソリ切断(せつだん)されているようです。

ん゛〜 これは厄介(やっかい)なような。 ケガの具合(ぐあい)からして、島(しま)に飛来(ひらい)してからではないか、と。 こうした骨(ほね)を折(お)り取(と)ってしまうのは、野犬(やけん)の可能性(かのうせい)が高(たか)い。 ヘビはさておき、ハヤブサやネコは、そもそも足には攻撃(こうげき)しない。

実(じつ)は
まえの台風(たいふう)が通過(つうか)したすぐあとの運動公園で、フショ≒逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?(カカト)から下(した)を、途中(とちゅう)からムリヤリもぎとられたコサギを記録(きろく)していたのです。 あまりの痛(いた)ましさに、掲載(けいさい)していませんでした。たらーっ(汗) 近所(きんじょ)に生息(せいそく)しており、それほどのパワーで咬(か)みちぎるのは・・・ イヌくらいしか心(こころ)あたりがない。


昼休(ひるやす)みにも、そぉ〜っと北端コースをチェック。

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炎天下(えんてんか)で昼寝(ひるね)exclamation&question

台風(たいふう)の影響(えいきょう)で、瞬間(しゅんかん)で10メートルを超(こ)える北風(きたかぜ)になり、片足(かたあし)だけで立(た)っていられる場所(ばしょ)が壁際(かべぎわ)しかなかったんでしょうね。台風


ほか
トリトリデッキ周辺(しゅうへん)のイノーには、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、シロチドリ幼鳥(ようちょう)、ダイサギっぽいの、アオサギくらいしか・・・ と思ったら、まだいた。

sts_dss-191009.jpg

強風(きょうふう)につっぱりながら歩(ある)いている、セイタカシギとダイシャクシギもいました。ぴかぴか(新しい)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オオジシギ 】
posted by ぶん+ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) |
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