2019年10月10日

座(すわ)ったexclamation 感動(かんどう)

オッサン世代(せだい)ですと、感動(かんどう)の場面(ばめん)といえば、『クララが、立(た)ってる』ですよね゛〜。 アルプスのハイジの泣(な)きのスパルタにハマり・・・ 立ってしまったクララに、日本中(にっぽん・じゅう)の茶(ちゃ)の間(ま)が、ほのぼのウルウルしたものです。るんるん

さて
けさの運動公園(うんどう・こうえん)では、またしても鳥気(とりけ)がない。たらーっ(汗) いるのはカラスだけ。 きのうのキジバトは、もしやハヤブサでなくカラスの仕業(しわざ)かな? 球場(きゅうじょう)のネットに追(お)い込(こ)んで捕(と)らえます。

あ゛〜 それでもグランドには、楽勝(らくしょう)なのがいました。

mg-191010.jpg

ムナグロたちは、いつもどおりチョ〜くつろいでますわ゛〜。(笑) トラックでは、走(はし)っているオジサンもいるのに。

ムナグロほど、達観(たっかん)している野鳥(やちょう)は、なかなかいないと思(おも)います。 ニンゲンやハヤブサを恐(おそ)れてても、切替(きりかえ)が早(はや)い。 その図太(ずぶと)さのわりには、襲(おそ)われる確率(かくりつ)が低(ひく)い。

さて
昼休(ひるやす)み、強風(きょうふう)すさぶイノーで感動のシーンがっexclamation×2exclamation×2exclamation×2

khs-191010.jpg

『クロツラが座った』

島(しま)に来(き)て10年(ねん)、クロツラヘラサギが、カカトで休(やす)むのはなんべんか観(み)ましたが、ペタポンと座ってしまうのは初(はじ)めてのこと。 よほど強風で立ってるのがメンドクサイのと、安心(あんしん)できる情況(じょうきょう)だから・・・ に他(ほか)なりません。ひらめき

ここはホンマに、好(い)ぃ〜 干潟(ひがた)ですよね゛〜。 自慢(じまん)できると思います。

おそらく
サギ類(るい)のペタポン同様(どうよう)に、一生(いっしょう)でいっぺん見(み)られるかどうか・・・


オッサンにとって、ヒレナガカンパチ、ズアオホオジロ、ウンブキアナゴにつづく一生物(いっしょうもの)を、また、いただきました。るんるん ありがとう、クロツラーズ。exclamation


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posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |
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