2019年10月21日

満潮(みちしお)の シギたち

小潮(こしお)だから、昼(ひる)ごろの満潮(まんちょう)。 小潮だから、そんなに潮位(ちょうい)は上(あ)がらないけれど・・・ 小潮だからといって、時期(じき)によっては/月(つき)と太陽(たいよう)の重力(じゅうりょく)の加減(かげん)によっては、干潟(ひがた)がなくなってしまうほど満ちてくる。

そんな折(おり)、まだギリギリ干潟が残(のこ)っているところを、コソッとのぞくと・・・

shs-191021.jpg

短足(たんそく)で、もっとも満潮が苦手(にがて)なソリハシシギたちが、採餌(さいじ)しています。

それほど苦手でもない、アカアシシギもいます。

aas-191021.jpg

オッサンとの間(あいだ)には根性(こんじょう)の太(ふと)いムナグロたちが休(やす)んでい、アカアシシギたちも逃(に)げる必要(ひつよう)がないと感(かん)じているよう。

もっと小(ちい)さい、ウズラシギはというと・・・

us-191021.jpg

グランドの芝生(しばふ)で採餌しています。 こんなのは初(はじ)めてで、極北(きょくほく)から旅(たび)してきて、あんまりハラペコなのでしょうか???

ヒバリシギ、エリマキシギ、アメリカウズラシギが相次(あいつ)いで干潟でなく芝生で採餌するようになっています。 ナリフリかまっていられないのか、エサが豊富(ほうふ)なのか、はたまた干潟のエサが不足(ふそく)しているのか・・・ どうしてなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) |
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