2019年10月23日

デイゴに 寄生(きせい)するヤツ

けさは雨(あめ)、庭(にわ)のシマグワで「ジジッ」の声(こえ)がして、のぞいてみると、きのうジョウビタキがとまっていた枝(えだ)には、小(ちい)さなウグイスっぽい小鳥(ことり)。 キッチンの窓(まど)からでは記録(きろく)できなかったので、図鑑(ずかん)をジロジロ。 さっきの地鳴(じな)きからすると、いつものメボソムシクイのようです。 でも、図鑑は写真(しゃしん)は正確(せいかく)ですが、情報(じょうほう)はイマイチなことはママあること。たらーっ(汗) ひきつづき、気(き)をつけておくことに。

出勤(しゅっきん)まえに晴(は)れてきたので、運動公園北入口(うんどうこうえん・きたいりぐち)へ。

mmk_191023.jpg

やはり、メボソムシクイが元気(げんき)に採餌(さいじ)していて・・・ ん゛exclamation&question デイゴのコブなどから幼虫(ようちゅう)を捕(つか)まえているけれど、デイゴヒメコバチって、こんなにデカかったっけ???

デイゴヒメコバチは、せいぜい1.5ミリくらいで、捕まっていた幼虫は10倍(ばい)、1.5センチくらいあります。 ひょっとして、デイゴヒメコバチでない新(あら)たな外来種(がいらいしゅ)とか。exclamation&question

リュウキュウメジロも、そうしたコブのなかから、白(しろ)い幼虫をさがしています。

mjr_191023.jpg

食(た)べたところは残念(ざんねん)ながら記録できませんでした・・・たらーっ(汗) デイゴヒメコバチなんかより、ずっとまえからいる、元祖(がんそ)の害虫(がいちゅう)なのかもしれませんが・・・ ネットの弱点(じゃくてん)なのか、ちょっとやそっとでは検索(けんさく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ともあれ
「ピチチチ」と鳴くヒタキの類(たぐ)い、はいないものか・・・ ジロジロしつづけていたところ、上空(じょうくう)には40羽(わ)くらいの翼(つばさ)の黄色(きいろ)い帯(おび)が透(す)けるマヒワが飛(と)んできました。 惜(お)しいところで、ナゼかデイゴをやめて去(さ)ってしまいましたが、ま゛〜、そのうち出逢(であ)えるでしょうよ。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |
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