2019年11月06日

マグレドリ

先日(せんじつ)、チヌ釣(つ)りにきたときから気(き)になっていた、タッ タッ・・・ の声(こえ)。BG体育館(たいいくかん)とトリトリデッキの交差点(こうさてん)の北側(きたがわ)の茂(しげ)み。

たぶん
ルリビタキあたりだろうと思(おも)ったのですけれど・・・ 声はすれども姿(すがた)は見(み)えず。 きのうも声(こえ)がしましたが、さっぱりでした。たらーっ(汗) きょうこそは・・・と。

おったexclamation

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けど、ピント合(あ)わせが間(ま)に合(あ)やせん。 速(はよ)うて暗(くろ)うて、ピントが合(あ)わんのんよね゛〜。たらーっ(汗)

ファインダーで見たところ、ぜんぜんヒタキじゃなく、ウグイスっぽい。exclamation&question

ときどき地上(ちじょう)に降(お)ります。

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やっとピントがギリギリ。 パット見はメボソムシクイに似(に)ているけれど、お尻(しり)が茶(ちゃ)っぽいとゆ〜か、カフェオレっぽい。

マグレで撮(と)れていた正面(しょうめん)。

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腹(はら)はちっとも白(しろ)くありませんね。 ウグイスより眉(まゆ)や過眼線(かがんせん)がハッキリして、目元(めもと)がシャキッとしてますし、体(からだ))はずっと小(ちい)さいんです。

なんじゃろう・・・ さっそく調(しら)べたところ、どうやら稀(まれ)な旅鳥(たびどり)ムジセッカのようです。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)でも、2004年(ねん)と2013年に記録(きろく)がありました。 たぶん、徳之島(とくのしま)では初(はつ)ものでしょう。


稀な・・・ とゆ〜よりも、見つけづらいのではないか、と。 声は特徴的(とくちょうてき)で、ヒタキの「タッ」とウグイスの「チャッ」の間(あいだ)で、ややヒタキ寄(よ)りな感(かん)じです。 ただ、ムジセッカはわりと連続(れんぞく)でも鳴くらしいのですけれど、これまで早(はよ)うても 5秒(びょう)おき くらいだったので、ひょっとするとカラフトムジセッカかもしれません。


いや゛〜
実(じつ)は、ほかにもネタがあったんですけれど、霞(かす)んじゃいました。(笑)

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また、オニアジサシが飛(と)んでましたし、

それを追(お)って行(い)ったら・・・ ありゃんりゃ?

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ズグロカモメの幼鳥(ようちょう)に化(ば)けました。exclamation&question(笑) 2017年12月(がつ)ぶりです。exclamation

いちだんと賑々(にぎにぎ)しくなってきた、ホシムクドリ、ムクドリ連合(れんごう)。

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ホシムクは、いよいよ50羽(わ)オーバーになってます。 カラムクもチョロチョロしてましたが、やはりホシムクがキリキリしているのが嫌(いや)なのか、遠巻(とおま)きで混(ま)ざろうとはしませんでした。

ともあれ
海岸(かいがん)なのにムジセッカが居(い)つくなんて、つくづく天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)やら、トリトリデッキのまわりはスゴイ。exclamation×2 いやむしろ、常識(じょうしき)がツーヨーしなくて、困(こま)ったモンでもあるんですが・・・ ハブの心配(しんぱい)がなく、お散歩気分(さんぽ・きぶん)で珍鳥(ちんちょう)を探(さが)されるのは、チョ〜便利(べんり)。ひらめき

ラムサール条約(じょうやく)には、湿地(しっち)しか登録(とうろく)できないけれど・・・ ココはそういう範疇(はんちゅう)を超(こ)えてしまってますよね。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムジセッカ オニアジサシ ズグロカモメ ホシムクドリ 】
posted by ぶん+ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) |
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