2019年11月15日

ズグロカモメ

トリトリデッキ、駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえに。

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はじまりは、頭(あたま)のピッでした。台風

北風(きたかぜ)で、逆立(さかだ)つのはピッだけではなかったのです。exclamation×2

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どんだけモワモワ・・・たらーっ(汗) これでは、ベラベラして空気抵抗(くうき・ていこう)もありそう。 きのうは強風(きょうふう)だったけれど、きょうはせいぜい5mあまり。

それにしても
なんでズグロカモメなのに白(しろ)いの? と思(おも)われる方(かた)もいらっしゃるでしょう。 実(じつ)は夏羽(なつばね)のときだけ頭黒(ずぐろ)。 以前(いぜん)はチラホラ見(み)かけていましたが、このごろはサッパリです。 ほか、ユリカモメや、ボナパルトカモメなども頭黒になります。


さらに
ズグロカモメのズグロカモメらしいところといえば・・・ カニ好(ず)き。るんるん

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このズグロカモメ、フツーなら目(め)のまえのカニですら、いっぺんフワリ飛(と)んでから捕(つか)まえるハズなのに、テケテケ歩(ある)いてはホイホイ食(た)べるサボり屋(や)さん? ズグロカモメのコダワリはどこへやら。たらーっ(汗)

ひょっとすると
ビッコははとんど回復(かいふく)しているようですけれど、ワザワザ飛んで捕(と)るより痛(いた)い足(あし)への負荷(ふか)を減(へ)らすために、テケテケ捕食(ほしょく)に転向(てんこう)したのかも。 なにしろ、この干潟にはカニが莫大(ばくだい)いるので、拾(ひろ)うように捕まえることができます。ぴかぴか(新しい)

カニの食べかたは、ストレート。

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ヒョイパクexclamation

シギチドリは歩(ある)きを重(おも)んじるために頭(あたま)を小(ちい)さめにして足をガッチリとさせたから、カニの足を振(ふ)りちぎってから食べる。 カモメは長(なが)く飛(と)ぶために翼(つばさ)を長く、さらに頭(あたま)も大(おお)きくしました。 上空(じょうくう)からエサを探(さが)すには、目(ね)が離(はな)れていたほうが、立体視(りったいし)しやすいので。 カモメもシギも、チドリ目(もく)で、祖先(そせん)は同(おな)じ。

あまりのヒョイパクをうらやんで、フラフラ近(ちか)づくのはユリカモメ。

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うっとうしいので、ズグロカモメに威嚇(いかく)されたら、ネウネウ鳴(な)いて抗議(こうぎ)しているようでした。 んま゛〜どうせ、ユリカモメにはカニの踊(おど)り食(ぐ)いは、ムリなんですけど。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ズグロカモメ 】
posted by ぶん+ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) |
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