2019年12月17日

ベニシオマネキは レッドゾーン爆弾

きょうは、カナリ暑(あつ)うなりましたね゛〜。晴れ

amagi-191217.png

夏日(なつび)になりました。 小夏日和(こ・なつ・びより)とゆ〜より、フツ夏日和に。(笑)

んま゛〜 キッチンに陽光(ようこう)がサンサンなので、窓辺(まどべ)で手軽(てがる)に干(ほ)しシイタケできてケッコーにございます。ひらめき(笑)

そうなると出(で)てくるのが、シオマネキの類(たぐ)い。

beni-191217.jpg

なかでも、目立(めだ)つベニシオマネキ。 ん゛〜 かなりヤバい。

シオマネキの種(しゅ)によって、干潟(ひがた)の具合(ぐあい)が判(わか)ります。 空港(くうこう)の東(ひがし)にある干潟(ひがた)が陸(おか)になってしまうと、空港を営(いとな)むのが困難(こんなん)になります。

シオマネキのオスは、アピールのための潮(しお)を招(まね)く/ウェービング動作(どうさ)が必要(ひつよう)なので、干潟の時間(じかん)が長(なが)いところにいます。 ヒメシオマネキがいるところは、陸(おか)になりつつある陸の候補地(こうほち)、ベニシオマネキはほとんど陸になった干潟オキナワハクセンシオマネキとベニシオマネキがいるところは陸でありながら潮が満ちてくることもあるところ、オキナワハクセンシオマネキしかいないところは陸でメッタニ潮が来ないところ。

すでに
干潟のあちこちでヒメシオマネキやベニシオマネキが見(み)られるようになりました。 ど〜すんだコレ・・・たらーっ(汗) 観光連盟(かんこうれんめい)や個人(こじん)が植(う)えてしまった外来種(がいらいしゅ)メヒルギによって流(なが)れがユルくなったことで砂泥(さでい)が堆積(たいせき)し、陸が増(ふ)えてます。たらーっ(汗)


おや゛?

ha-191217.jpg

たぶん、誰(だれ)も気(き)づかないようメヒルギの幹(みき)に、木(こ)の葉(は)で印(しるし)がつけられています。 でもコレ、ど〜やってヒッツイテんの。exclamation&question

コレはそもそも、ニンゲンのテクノロジーでは不可能(ふかのう)っぽいですし・・・ ここらに昔(むかし)いたアヤカシ、カチャブフージの仕業(しわざ)かな? 戦後(せんご)は活動(かつどう)してないような雰囲気(ふんいき)ですが、実(じつ)は干潟で活動してるのかも。ぴかぴか(新しい)

不思議(ふしぎ)で不自然(ふしぜん)なことは、わりと日常(にちじょう)にあって・・・ 気(き)づかないダケのこと。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186929675
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック