2020年03月20日

やっぱり クロウサギの里(さと)?

やっと晴(は)れたので、リニューアルした案内板(あんない・ばん)をチェックしに当部(とうべ)へ。

kanban-200320.jpg

お゛〜 キレイにできあがってます。ひらめき タイトルが「クロウサギの里」から「癒(いや)しの里」に。 でも、オッサンはど〜にも、当部に癒し要素(ようそ)がゼンゼン感(かん)じられない。たらーっ(汗) されど、名乗(なの)るからには癒しのイメージが必要(ひつよう)ですから、不自然(ふしぜん)さに気(き)づかれないくらいに、辻々(つじつじ)に丸(まる)みをもたせ、和(なご)やかにしてあります。

さておき
今回(こんかい)は、だいぶ思案(しあん)してマップをこさえました。 それっぽく見(み)えますが、だいぶデフォルメしてあります。 住民(じゅうみん)の心象(しんしょう)に違(たが)わないよう配慮(はいりょ)しつつ、実際(じっさい)の距離(きょり)とはズイブン異(こと)なっているのです。 なにしろ東又(あがりまた)のまわりに、見どころが集中(しゅうちゅう)しているのに、周囲(しゅうい)のネタを増(ふ)やして鬼塚街道始点(おにつか・かいどう・してん)まで入(い)れるご要望(ようぼう)でしたので・・・ カナリ地図(ちず)に手(て)を入(い)れています。 案内板において、地図はデザインの骨格(こっかく)ですから、作業(さぎょう)の半分(はんぶん)は、デフォルメ地図のレイアウトに費(つい)やしたほどです。 印象(いんしょう)の薄(うす)い畑(はたけ)などの地域(ちいき)を短縮(たんしゅく)しつつ、肝(きも)になる地域を目立(めだ)たせるデフォルメ作業(さぎょう)は、地元(じもと)をシッカリわかってないとできない、特殊(とくしゅ)な技(わざ)でもあります。


そうそう
QRコードが読(よ)めるかどうか、チェックしとかないと。

qr-200320.jpg

読めた読めた。 QRコードを、ベクトルデータへとトレースし直(なお)したのは初(はじ)めてだったので、安心(あんしん)しました。 電子版(でんしばん)を用意(ようい)したのは、多言語対応(たげんご・たいおう)をし易(やす)くするためのアイデアで、オッサンの担務(たんむ)したマップ防災センターのコンテンツなども、その一環(いっかん)。 クリエイターでシステム・コンサルタントなので、拡張性(かくちょう・せい)や将来(しょうらい)性をチャチャっと確保(かくほ)しておくのは、当然(とうぜん)のこと。

そもそも
素材(そざい)となる写真(しゃしん)とて、デザインするオッサンが撮影(さつえい)してしまうので、ライセンス問題(もんだい)も発生(はっせい)するはずもなく、Webページもチャチャっとこさえられるワケで。(笑) とかく業者(ぎょうしゃ)さんは、撮影がひどくダメdみたいですね。

ひょっとすると
小(ちい)さな集落の案内板として、ここまで仕掛(しか)けがあるのは、珍(めずら)しいのかな???

昔(むかし)の案内板も、あらためてジロジロ。

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なるほど゛〜 もともと「いやしの里」だったんですね゛〜。

あのころは移住(いじゅう)して間(ま)がなかったせいか、こちらの看板を見たのに理解(りかい)する余裕(よゆう)がなかったようです。たらーっ(汗) 癒しのネタとしては、どうやら森林の森公園(しんりんのもり・こうえん)があったらしい。 森林の森って・・・ いろんな意味(いみ)で、モリすぎですけれど。(笑)

ここまで来(き)たら、クロウサギ観察小屋(かんさつごや)へ足(あし)をのばすことに。

kansat-200320.jpg

え゛exclamation&question 邪魔(じゃま)くさいところに、観光庁(かんこうちょう)の看板が・・・

なんで、本来(ほんらい)の看板を無効化(むこうか)するような、失礼(しつれい)な立(た)て方(かた)したんだろう。 んま゛〜、デキのわるすぎる看板ではありましたが。たらーっ(汗) その看板にはQRコードがあって、そこから台湾語(たいわん・ご)など他国(たこく)の言語に対応するコンテンツへ飛(と)ぶようです。 やっぱり、誰(だれ)しも考(かんが)え至(いた)るところは同(おんな)じようで。

ただ・・・ きょねんの台風(たいふう)19号(ごう)のときNHKがツイッターで、ひらがな配信(はいしん)したのが効果的(こうかてき)だったそう。 つまり、いろんな言語で発信(はっしん)するのは大切(たいせつ)だけれど、時(とき)と場合(ばあい)によっては、ひらがなが好(よ)いみたい。 日本(にっぽん)が好(す)きなガイジンは、ひらがなくらい読めてナンボなようです。 表音文字(ひょうおんもじ)を用(もち)いる民族(みんぞく)は多(おお)く、ひらがなとの相性(あいしょう)は悪(わる)うないのでしょう。

さて
ほとんど快晴(かいせい)ですし、茶処(ちゃどころ)あがりまたを撮影(さつえい)し直しておくことに・・・ ん゛exclamation&question

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なんと、足元(あしもと)にコロコロしていたのは、アマミノクロウサギのウンコロリン。exclamation×2 しかも、放(ひ)りたてホヤホヤ感(かん)みなぎる、じめっとしたヤツ。いい気分(温泉) けさ、明(あか)るうなった時分(じぶん)に置(お)いてった感じ。 オッサンはコレを見(み)て、いささか癒されましたが・・・ みなさまはいかが?(笑) やっぱり、クロウサギの里のほうが、ピッタリくるんじゃなかろうかと。

それにしても
森などへ捨(す)てられたり、追(お)いやられた野猫(のねこ)を保護(ほご)した効果(こうか)が、ここまでになるとは・・・ ものスゴイ成果(せいか)です。ぴかぴか(新しい) 看板の英文(えいぶん)では「クロウサギが集落を横切(よこぎ)る」と表現(ひょうげん)したものの、まさか目指(めざ)していたとはね゛〜、やられましたわ。たらーっ(汗)


帰(かえ)りしな、ひょっとすると桜並木(さくら・なみき)のところにもウンコロリンがありゃせんかと思(おも)って寄(よ)ったところ、やっぱりありました。

kuzure-200320.jpg

いや、そんなことより、公民館(こうみんかん)のすぐ下(した)が崩(くず)れてヤバイことに。たらーっ(汗) このままだと、ブロック塀(べい)がベンチめがけて降(ふ)ってきますから・・・

 
posted by ぶん+ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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