
ツマグロヒョウモンですが、これはオス。 メスの方(ほう)が長生(ながい)きなのか、オスはなかなか見(み)かけません。
メスは、毒(どく)のあるカバマダラに擬態(ぎたい)しているそうで、むしろオリジナルのカバマダラより派手(はで)なような?(笑)
確(たし)かに、ぱっと見はメスの方が凝(こ)ったデザインになっているものの・・・ 紫外線(しがいせん)、青(あお)、緑(みどり)の色覚(しきかく)で見ているチョウたちにとって、どちらが派手なのかはビミョ〜。 黄(き)や赤(あか)は無視(むし)されてしまいますし・・・ ニンゲンには見えない、はがきなどに入(はい)っている無色(むしょく)の?/紫外線で光(ひか)るバーコードよろしく、違(ちが)ったパターンが見えているのでしょう。
ただ
それにしては、なぜ紫外線でない、フツーのカラーリングを真似(まね)て進化(しんか)しているのか・・・ 不思議(ふしぎ)じゃないですか

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