2021年07月14日

アジトリデッキ

お盆(ぼん)がちかくなると、満潮位(まんちょうい)が高(たか)くなります。 今週(こんしゅう)の金土(きん・ど)はすっかり小潮(こしお)ですけれど、真昼(まひる)にトリトリデッキらへんで釣(つ)りできる潮位です。

とゆ〜ことで?
きょうは急(せ)いてせにゃならん仕事(しごと)もありませんから、タンパク源(げん)の捕獲(ほかく)とナスオモリグの確認(かくにん)のため、トリトリデッキへ。

fishin-210714.jpg

ゆっくり朝食(ちょうしょく)をいただいて・・ とっくに10時(じゅうじ)すぎ。 さっき、どっかのチャイムで焦(あせ)りました。(笑)

きょうは、フロロカーボン2号(ごう)の細仕掛(ほそ・じか)けと、不良在庫(ふりょうざいこ)の派手(はで)なエコギヤでチャレンジ。

eco-210714.jpg

まっっっっっっったく、食(く)うてくれる気(き)がせんなぁ。たらーっ(汗)

トリトリデッキの角地(かどち)で30分(さんじゅっぷん)ほどたって、な〜んも当(あ)たらないので、駐車場(ちゅうしゃ・じょう)のほうへ移動(いどう)。

やっぱり食らわんよなぁ と思(おも)いつつ、数投(すうとう)したころ、目(め)のまえの濁(にご)りのなかで、ギラリとヒラアジが翻(ひるがえ)り・・ そこそこデカいのが食った。exclamation×2

hit-210714.jpg

走(はし)られると角地を回(まわ)り込(こ)んでしまいそうだから、角地へ移動(いどう)して、さらにグリップも持(も)ちかえました。

軽(かる)く100mは北(きた)へ走(はし)られ・・ 4分(よんぷん)くらいたったころ、パツンと妙(みょう)な手応(てごた)えがあり、フワッと軽(かる)くなりました。たらーっ(汗) 急(いそ)いでリールを巻(ま)くと、そこそこ重(おも)みがありますが、まるで海藻(かいそう)だかレジ袋(ぶくろ)みたいな感(かん)じ。

どうやら、ヒラアジがコチラへ向(む)いているようです。 そこからは、なんべんか抵抗(ていこう)はしたものの、ぐいぐい寄(よ)ってきます。

途中(とちゅう)、ありゃりゃ゛・・ ナニかに糸(いと)が絡(から)んでズリズリしている。 マズイなぁ。 糸のテンションを緩めてやると、やはり北へもどろうとして外(はず)れました。 やれやれ、たぶん水面下(すいめんか)のメヒルギ。

んが、またしてもトラブル・・ 左(ひだり)へゆるゆる泳(およ)いだ先(さき)は、錆(さ)びた鉄(てつ)の枠(わく)みたいなのがあって、ガッチリ回り込まれた・・・たらーっ(汗) ありゃんりゃ? 弱(よわ)りきったヒラアジが、鉄枠?に引っかかってグイッとテンションがかかったら、あっさりUターンしてくれました。 ルゥァッキ〜
ぴかぴか(新しい)

そしてようやく 寄(よ)ってくれましたわ゛〜。

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ずいぶん長(なが)く感(かん)じましたが、わずか?9分(きゅうふん)ほど。 そろそろ10:49です。

いや゛〜 ズッシリ重いけれど、コレやっとかにゃ。

trtr-210714.jpg

とっっっったど〜exclamation×2(笑)

ここらへんで掛けた魚(さかな)では、最大(さいだい)です。

oni-210714.jpg

オニヒラアジ、66センチ、2.8キロ弱(じゃく)。

お腹(なか)には、しっかり卵(たまご)があり、胃(い)の腑(ふ)には6センチくらいの子魚(こざかな)が詰(つ)まってました。

実(じつ)は
この記事(きじ)は、その卵のサッと炊(だ)きをいただきながら、記(しる)しておりま〜す。るんるん(笑)


4月以降(しがつ・いこう)、イノーで水揚(みずあ)げした4尾(び)のヒラアジは、すべてメスでした。



で・・ ようやく軌道(きどう)に乗(の)ったナスオモリグはコレ。

nasomo-210714.png

イノーのルアー対象魚(たいしょうぎょ)のミナミクロダイやヒラアジ系(けい)は、ルアーのまえに立(た)ち上(あ)がるナナメの糸が、よ゛〜見(み)えるようなので、ブッコミまがいの仕掛けにしました。 そうすると、竿(さお)の長(なが)さに関係(かんけい)なく、ルアーについている糸が寝(ね)るので、無理(むり)に竿さきを水面(すいめん)に近(ちか)づけて糸を寝かせる必要(ひつよう)もないワケです。 オモリについては、水深(すいしん)があるところでは重くすると安定(あんてい)します。

ただ
ヒラアジ釣りは、あまりに引(ひ)きが強(つよ)すぎて、小学生(しょうがくせい)には無理(むり)そう。たらーっ(汗) 中学生(ちゅうがくせい)から、かなぁ。

それと
磯(いそ)で使(つか)えそうにない、弱(よわ)っちい竿ダイワ・ラテオ86LL-S・Qはあまりに特殊(とくしゅ)で・・ さらに、リールはシマノ・ツインパワー4000と高価(こうか)なもの。 でも、そうした超(ちょう)しなやかな竿や、滑(なめ)らかなドラグのリールでないと、細(ほそ)いフロロカーボン2号のリーダー/8ポンドテストの底力(そこぢから)を発揮(はっき)できません。

ホントは子(こ)らが磯でも使えるようなタックルを考(かんが)えましたが、日中(にっちゅう)のヒラアジに見切(みき)られにくい太(ふと)さは2号くらいなので、カナリ特殊になってしまいました。 もともと、日中のイノーでヒラアジを狙(ねら)っちまうことこそ、キテレツなのですけれど。たらーっ(汗)

とまぁ、いろいろあるけれど・・ いろんな意味(いみ)で手応(てごた)えを感(かん)じたので、松西(まつにし)の排水口(はいすいこう)あたりに、釣り桟橋(さんばし)をこさえちゃどうかなぁ・・ とプランを考(かんが)え中(ちゅう)です。ひらめき


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posted by ぶん+ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り
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