オッサンも独身(どくしん)ですし・・ さすがに、熟女(じゅくじょ)のパワーワードには抗(あらが)えず、出頭(しゅっとう)することに。
し、しまった・・・
デートですと、ガイド料(がいど・りょう)を請求(せいきゅう)できゃせず・・ でも、あとでタンパク源(たんぱく・げん)を喜捨(きしゃ)いただいたので、ホッとしました。
オッサンを餌付(えづ)けし、手玉(てだま)にとるとは・・ 計算高(けいさん・だか)い女子わい。
さておき
けさの運動公園(うんどう・こうえん)は、ガイドしようにもショボく・・ 在来(さいらい)のムクドリとシマアカモズのほかは、ほとんど野鳥(やちょう)がおりゃせんです。
満潮(まんちょう)のイノーを眺(なが)めたら、国内外来種メヒルギ(こくないがいらいしゅ・めひるぎ)で強風(きょうふう)を避(さ)けてたキアシシギが、どやどや飛(と)びだしてきました。
ほとんどが、チリチリしたパターンのある、ゼロ歳(ぜろさい)の若鳥(わかどり)のよう。
空港(くうこう)の滑走路(かっそうろ)のほうを眺(なが)めつつ、カツオドリの話(はなし)などをしていたら・・ カワウが飛来(ひらい)。
トリトリデッキまえのイノーでは、この秋(あき)はじめて見(み)ました。
カワウはウミウと違(ちが)って、つや消(け)しだったり、尾羽(おばね)が長(なが)く見えたりしますが、その印象(いんしょう)の差(さ)はビミョ〜。
つらつらと、プールのすぐ南(みなみ)、カイヅカイブキの並木(なみき)のところを歩(ある)いてるとき・・ 「テテテテッ」の声(こえ)がし、小鳥(ことり)がいました。
ん゛〜 悩(なや)ましいけれど・・ クチバシと胸(むね)や脇(わき)にかけて淡褐色(たんかっしょく)だし、ニシオジロビタキかな?
そもそも、オジロビタキはカナリ珍(めすら)しく、ラッキー。
そのあと
上名道池(うえなみち・いけ)へ赴(おもむ)くまええに、給食センター(きゅうしょく・せんたー)そばの、湾屋川(わんやがわ)へ。
川筋(かわすじ)からは、カイツブリに似(に)た声がしたり、カワセミがいましたが、めぼしい野鳥はいなく・・
渡(わた)りのチョウ、カバマダラが見られました。
上名道池では、カモはサッパリでしたが・・ バンたち。
左(ひだり)はオオバン、右(みぎ)はコバンならぬ、バンのゼロ歳(ぜろさい)で若鳥(わかどり)たち。 ダジャレシオが高(たか)く、キケンすぎる・・ (笑)
手前(てまえ)の水草(みずくさ)のまわりには、リュウキュウギンヤンマやハラボソトンボが。
リュウギン・メスは、どうやら産卵(さんらん)に集中(しゅうちゅう)されてますね。 カモがいたら、瞬(またた)く間(ま)に水草を食(く)われてしまうので、これはこれでラッキーだったカモ。
目当(めあ)てだったカモはいなかったので、山派の女子らしくヘツカリンドウを眺(なが)めに、大和城(やまとぐすく)へ。 けれど、開花(かいか)してなく・・・ オッサンは道々(みちみち)、いごくナニかをジロジロ。
小(ちい)さくて青(あお)い、アマミハンミョウの徳之島タイプ(とくのしま・たいぷ)。 ハエ?のようなのが、2つひっついています。
さらに
ウネッとした物体(ぶったい)が、視野(しや)に゛
島(しま)のアオダイショウこと、リュウキュウアオヘビが宙(ちゅう)に???
主食(しゅしょく)がミミズとされているし、つかまえて宙ぶらりんにしたら暴(あば)れるし、尻尾(しっぽ)を接地(せっち)されると落(お)ち着(つ)くので・・ 地面(じめん)を離(はな)れやしないと信(しん)じていたものの、そ〜でもないらしい。
ヘビOKな女子で、助(たす)かりました。
一方(いっぽう)で
ゆくゆくハイを眺めたいとのことで、薄暮(はくぼ)にウロウロしてみようかなぁ。 ずいぶん小(ちい)さくて、可愛(かわい)いコブラなので。
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