2022年02月01日

ヒザクラの 具合(ぐあい)

けさ、めずらしく晴(は)れてきたので、上名道(うえなみち)へ。

お゛〜 咲(さ)いちょら〜や/咲いとるじゃにゃ〜きゃ〜/咲いてるじゃないですか。るんるん

hizakra-220201.jpg

すっかり咲きそろってきています。

んが・・ こうしたフツーのアングルだと、咲いている感(かん)がイマイチ。

やっぱりコレじゃないと。ひらめき

hizakra2-220201.jpg

アップ+並木(なみき)にございますっ。exclamation

そういえば
島(しま)に来(き)て1年(いちねん)ほどとゆ〜女子(じょし)がお見(み)えで・・ どこか別(べつ)のポイントがないか、と。 心(こころ)あたりといえば、当部(とうべ)のサクラロードかなぁ・・ とお知(し)らせしときました。 あっちは咲いてたかなぁ・・・

おっと、サクラは下向(したむ)きに咲くので、こっちのアングルも。

hizakra3-220201.jpg

ちょうど、空(そら)の青(あお)いとこがバッチリのアングルでもあったり。

存知(ぞんち)でしたか? 空は斜(なな)めより、上(うえ)のほうが青(あお)いし、青いとこが多(おお)い原理(げんり)を。

さておき
あしたできることを今(いま)やるのより、今しかできぬことをするのがオッサン流(おっさんりゅう)。 サラリーマンも楽(たの)しかったけれど・・ 貧民(ひんみん)ながら自由(じゆう)な今のほうが、もっと楽しうございまっすっ。exclamation×2 


ところで
「沖縄(おきなわ)では、いよいよサクラがさいて春(はる)なんですね」みたいな反応(はんのう)をなさる内地人(ないちゃー)がチョクチョクいらっしゃるけれど、二十四節気(にじゅうし・せっき)の大寒(だいかん)から立春(りっしゅん)のころ・・ 冬(ふゆ)の折(お)り返(かえ)しだから、まだまだ春でなく。

あ゛そうそう
二十四節気は中国(ちゅうごく)の暦(こよみ)だから、ズレがあります。 他方(たほう)で七十二候(しちじゅうに・こう)はニッポンに合(あ)わせてこさえられ、マッチしているみたいですが、ホンマかしらん?



キーワード keyword 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2022 ヒカンザクラ カンヒザクラ
posted by ぶん+ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189309218
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック