2022年08月08日

メヒルギが ダメなワケ

トリトリデッキの下(した)にも、ウジャッと生(は)えてきました。

mehi-220808.jpg

ご覧(らん)のとおり、あまりに不自然(ふしぜん)です。

イノーの南部(なんぶ)は、ほとんど埋(う)め尽(つ)くされました。爆弾

mehi2-220808.jpg

自然遺産(しぜんいさん)の玄関口(げんかんぐち)には似(に)つかわしくない、外来種(がいらいしゅ)まみれのイノー。バッド(下向き矢印)

問題(もんだい)は、その密度(みつど)。

mehi3-220808.jpg

河川(かせん)がなく流(なが)れがユルすぎるため、みっちりと生えてしまったのです。

これでは、有機物(ゆうきぶつ)の分解(ぶんかい)を担(にな)い、海(うみ)を豊(ゆた)かにするゴカイやエビ・カニなどが生息(せいそく)する場所(ばしょ)がなくなるばかりですし、ましてや砂泥(さでい)をいよいよ溜(た)めてしまい、これからどうなってしまうやら・・


キーワード keyword 徳之島 天城町 総合運動公園 奄美 南西諸島 沖縄 2022 干潟 国内外来種
posted by ぶん+ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木
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