下(した)の小柄(こがら)なのがケシウミアメンボのオス/体長(たいちょう)1ミリくらいで、左上(ひだりうえ)のは体長2ミリほどのメスと、オスとが合体(がったい)したペアです。
細身(ほそみ)で足(あし)が長(なが)いのは、体調1ミリくらいの、ウミアメンボの幼虫(ようちゅう)。
早(はや)いときは3月上旬(さんがつ・じょうじゅん)に見(み)つかっているので・・かなり遅(おそ)めです。
このログでは、あえて代表的(だいひょうてき)な種名(しゅめい)と科名(かめい)がバッチリとダブるとき、もっとも普通(ふつう)=フツを冠(かん)しています。 フツ・ヘラサギ、フツ・ツバメ、フツ・タヒバリ、フツ・ムクドリなど。
さておき
国内(こくない)でも、こうして四季(しき)をつづじてウミアメンボをしげしげジロジロしているのは、オッサンくらいなのかも知(し)れませんね゛〜。(笑) これは、メニヤ? オタク? 研究者(けんきゅうしゃ)? いや、シンプルになの観察者(かんさつしゃ)でしょうね。

