おりしも4/30の夕食後(ゆうしょくご)、まったりしていたら・・卒然(そつぜん)オカチャンがやってきて、トンボの羽化(うか)を撮(と)ってほしいと謂(い)うのです。
『大東そば 伊佐食堂』の裏(うら)だったかな・・
20:29
農協(のうきょう)のトロバコで飼育(しいく)。
お゛〜 縦(たて)にならず、そこで羽化するワケ???
それから30分(さんじっぷん)くらい、シャッターを切(き)りまくるハメに。
20:34 このノケゾリのポーズが、キーポイント。
20:38 おなかを抜(ぬ)きました。
20:42 おなかを縮(ちぢ)め、翅(はね)へ体液(たいえき)の圧(あつ)をかけて・・
20:47 斜(なな)め上(うえ)へ、ぐいぐい翅を伸(の)ばします。
20:55 ほとんど伸(の)びきりました。
なんとゆ〜、オトコマエな羽化にございましょうか。
羽化について、『神戸のトンボ』を拝見(はいけん)。

バナーは、スナアカネですね。
『4.羽化−2通りの羽化の形式』によると、直立型(ちょくりつがた)の休止期(きゅうしき)では20:34のようなノケゾリ・ポーズはしておらず、コレはまるでシオカラトンボなど倒垂型(とうすいがた)のよう。
もし倒垂型なら、トロバコの側面(そくめん)に移動(いどう)するでしょうから、直立型に違(ちが)いないと思(おも)う反面(はんめん)、休止期の姿(すがた)は直立型にもあてはまっておらず。
このような羽化ですと、トンボ科とは進化(しんか)の分岐点(ぶんきてん)がだいぶ違(ちが)うような・・
現在(げんざい)、ウミアカトンボは『トンボ目 トンボ科 ウミアカトンボ属』となっていますが、怪(あや)しみたくなる。
いかんいかん、これ以上(いじょう)ツッコミますと、オッサンもゴクラクトンボの仲間(なかま)いりすることに・・
ところで
オッサンは記録と同時(どうじ)に、痛手(いたで)? カユデ?を被(こうむ)っておりました。
だって、タンパンじゃったんじゃもん。
ちなみに
その連休(れんきゅう)で釣(つ)ったなかで、大(おお)きくて美味(おい)しかったのは・・
カスミアジ 78センチ 7.1キロにございまっすっ。
あんときゃカユかったな゛〜、手足(てあし)をバチバチしばいたっけ・・・ 今(いま)じゃさっぱり感(かん)じないけど。(笑)
当時(とうじ)のカメラは、ファインピクス4900Zでしたね゛〜。

